スズキ、軽乗用車「アルト ラパン ショコラ」のバリエーションを充実

2014年11月5日

スズキ、軽乗用車「アルト ラパン ショコラ」の
バリエーションを充実


アルト ラパン ショコラ Xブラウン内装
スズキ株式会社は、軽乗用車「アルト ラパン ショコラ」Xに、ブラウンを基調とした内装色を設定して11月5日より発売する。

「アルト ラパン ショコラ」は、若年女性の好みを意識した専用デザインを採用した軽乗用車である。
今回、“キャラメルブラウン”をテーマにブラウンやベージュを基調とした内装色「ブラウン内装」を、Xの赤をはじめとする5つの車体色に設定し、従来の「アイボリー内装」とあわせて2つの内装色から選択可能とした。
これにより、「アルト ラパン ショコラ」の魅力の一つである“スイーツのような色使いのインテリア”のバリエーションを充実させ、より自分らしい1台を選べるようにした。

「アルト ラパン ショコラ X ブラウン内装」の主な特長
•ブラウンを基調にベージュのキルティングを組み合わせ、キャラメル色のパイピングをアクセントとしたレザー調シート表皮
•ベージュのレザー調ドアトリムクロス
•アイボリーを基調に、キャラメル色で縁取ったインパネガーニッシュ
•「Lapin」ロゴが入ったキャラメル色のステアリングセンターエンブレム

「アルト ラパン ショコラ X ブラウン内装」設定車体色

「フェニックスレッドパール」「シャンパンピンクパールメタリック」
「アーバンブラウンパールメタリック」「カシスピンクパールメタリック」
「シャンパンピンクパールメタリック ホワイト2トーンルーフ」

スズキ、福祉車両ウィズシリーズ「スペーシア 車いす移動車」に先進の安全技術を標準装備し発売

2014年11月4日

スズキ、福祉車両ウィズシリーズ「スペーシア 車いす移動車」に
先進の安全技術を標準装備し発売

~お求めやすい価格の「E」を新設定~

スペーシア 車いす移動車 X リヤシート付車
スズキ株式会社は、福祉車両ウィズシリーズの「スペーシア 車いす移動車」に、レーダーブレーキサポートをはじめとする先進の安全技術を全機種に標準装備し、お求めやすい価格の機種「E」を新たに設定して、11月4日より発売する。

「スペーシア 車いす移動車」は、車両後部のテールゲート一体型スロープにより、車いすでのスムーズな乗り降りを可能とし、介助する方の負担を軽減した福祉車両である。

今回の一部仕様変更では、全機種にレーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)といった先進の安全技術を標準装備し、安全装備を充実させた。「G」、「X」はメッキフロントグリルを新たに採用した外観とした。
また、ベーシックな仕様でお求めやすい価格の「E」の設定をはじめ、「G」、「X」の価格を見直し、よりお求めやすい価格とした。

福祉車両ウィズシリーズには、「スペーシア 車いす移動車」のほか、「ワゴンR 昇降シート車」、「エブリイ 車いす移動車」、「エブリイワゴン 車いす移動車」を設定している。

スズキ、新型「ハスラー」と「隼」が2014年度グッドデザイン賞を受賞

2014年10月1日

<スズキ、新型「ハスラー」と「隼」が2014年度グッドデザイン賞を受賞>

ハスラー


スズキ株式会社の軽乗用車、新型「ハスラー」および二輪車「隼(ハヤブサ)」が、公益財団法人日本デザイン振興会による「2014年度グッドデザイン賞」※を受賞した。

●新型「ハスラー」は、日常での使いやすさに加え、アウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方に向けた「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発した軽乗用車である。広い室内空間とラフロード走破性を両立したパッケージングに加え、新ジャンルの個性的なデザインと豊富な車体色が特長。普段の街乗りからアウトドアまで使い勝手に優れた機能・装備を備えている。

審査委員の評価

「水準以上の広さや使いやすさを確保しつつ、黒とシルバーを効果的に使ったバンパー、外寸に制約がある中で張り出し感を表現したフェンダー、ルーフを白く塗り分けた2トーンカラー、縁取り部分に原色のパイピングを施したシートなど、各所にちりばめた遊び心あふれる造形が、このクルマと過ごす楽しさを予感させる。スクエアなフォルム、丸形ヘッドランプ、垂直に近いガラスなど、軽SUVとして長い歴史を誇るジムニーの伝統を継承した点も好感が持てる。」

●「隼(ハヤブサ)」は、「究極のスポーツバイク」を構想に開発された、高い空力特性を持つ独特のデザインと優れた走行性能が特長の大型ロード・スポーツ・バイクで、スズキが誇る旗艦機種として、世界中で好評を得ており、国内では本年2月より日本仕様が発売された。
「隼(ハヤブサ)」は「鎧兜」をモチーフに、風洞実験を繰り返すことで、高い空力特性とライダーへの防風効果を徹底的に追求した、独特のデザインを採用している。

審査委員の評価

「日本では今年発売された隼は、海外では1999年に登場しており、高速時の性能を実現すべく、重心を低め、空気抵抗を減らし、ライダーの防風効果を高めつつ、縦長2灯式ヘッドランプや鎧兜をモチーフとしたリアカウルなどにより、ひと目で隼と分かる個性を実現した。高性能車でありながら乗りやすく疲れにくいことを含め、海外では熱烈な支持者を有している。日本車が基本設計を変えずに長期間生産されるのは珍しく、国内導入開始を機に評価の対象とした。」

※ 「グッドデザイン賞」:1957年に通商産業省(当時)によって創立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を母体とする、我が国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度。

ソリオのCM

2014年10月1日

ハスラーのCM

2014年10月1日

スペーシアのCM

2014年9月20日

スズキ、軽トラック「キャリイ」に新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」を搭載

2014年8月25日

<スズキ、軽トラック「キャリイ」に新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」を搭載>


キャリイ KC エアコン・パワステ セットオプション装着車Auto Gear Shift(オートギヤシフト)
スズキ株式会社は、マニュアルトランスミッションとオートマチックトランスミッションの利点を両立させた新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト:以下AGS)」搭載車を軽トラック「キャリイ」※1に設定し、8月26日より発売する。

今回キャリイに搭載したAGSは、5速マニュアルトランスミッション(5MT)をベースに、クラッチ及びシフト操作を自動で行う電動油圧式アクチュエーターを採用したAMT(Automated Manual Transmission)であり、軽自動車では唯一※2の搭載となる。

AGSはトランスミッションとエンジンの協調制御により、シフトチェンジのタイミングを最適化し、変速ショックの少ない滑らかなシフトフィーリングを実現した。
今回、優れた燃費性能や力強い走行性能などMTの利点に加え、クラッチ操作が不要というATの利点を兼ね備えたAGSを「キャリイ」に搭載することで、幅広いお客様のニーズに応えていく。

また、併せて「KC エアコン・パワステ農繁」には銀・紺の2色、「KX」に紺の車体色を追加した。
※1 KC エアコン・パワステ セットオプション装着車
※2 軽自動車新車市場において。2014年8月26日現在、スズキ調べ。

スズキ、軽乗用車「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」に「S-エネチャージ」を搭載

2014年8月25日

<スズキ、軽乗用車「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」に「S-エネチャージ」を搭載>
軽ワゴンNo.1※1の低燃費32.4km/L※2を達成

ワゴンR FZワゴンRスティングレー X
スズキ株式会社は、軽乗用車「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」に新開発の低燃費化技術「S-エネチャージ」を搭載した機種※3を設定し、軽ワゴンNo.1※1の低燃費32.4km/L※2を達成するなど一部改良を行い、8月25日より発売する。

今回「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」に搭載した「S-エネチャージ」は、「エネチャージ」で培ったエネルギーマネジメント技術をさらに進化させたスズキ独自の低燃費化技術である。
ISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせ、減速時に蓄えた電力で加速時にISGがモーターアシストを行うことで、エンジンの負担を軽減し、加速性能はそのままに、燃料消費を抑制する。「S-エネチャージ」と改良を加えたR06A型エンジンとの組み合わせにより、軽ワゴンNo.1※1の低燃費32.4km/L※2を達成した。
さらに、ISGのスターターモーター機能により、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現し、快適性を高めている。

今回の一部改良では、一目見てワゴンRと分かる普遍的なデザインとしながら、「S-エネチャージ」搭載機種※3にLEDイルミネーションランプ等の加飾を施して先進性を表現するなど、それぞれの機種の特長を活かした新しいデザインを採用した。
また、CVT全車、2WD・5MT車は全機種エコカー減税※4の免税対象車とした。

「ワゴンRスティングレー」に、後退時に左右から車両後方に接近する移動物をお知らせする軽自動車初※5「後退時左右確認サポート機能」と「自動俯瞰機能」を採用したバックアイカメラを、スマートフォン連携ナビゲーションとセットでメーカーオプション設定したほか、クルーズコントロールシステム(スティングレーT)を採用。安全をサポートする機能や快適性を高める装備を充実させた。

販売目標台数(月間) 「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」 16,000台
※1 軽ワゴン=全高1,550mm以上の軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2014年8月現在、スズキ調べ。
※2 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):FZ・スティングレーXの2WD車
※3 FZ、スティングレーXに標準装備。
※4 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成27年3月31日新車届出、自動車重量税の減税措置は平成27年4月30日新車届出まで。また、「ワゴンR昇降シート車」は持ち込み検査となるため、届出時の実測値(寸法・重量)により減税対象であることが決定する。
※5 2014年8月現在、スズキ調べ。
*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)

スズキ、「エスクード」の特別仕様車「ランドブリーズ」を発売

2014年8月19日

<スズキ、「エスクード」の特別仕様車「ランドブリーズ」を発売>

特別仕様車「エスクード ランドブリーズ」
スズキ株式会社は、本格四輪駆動SUV(多目的乗用車)「エスクード」に特別仕様車「ランドブリーズ」を設定し、8月20日より発売する。

今回発売する特別仕様車「ランドブリーズ」は、内外装の質感と機能性を高めた特別仕様車である。LEDリングイルミネーション付フォグランプ※1やガンメタリック塗装の専用18インチアルミホイールなどを採用し、存在感あふれる外観に仕上げ、電動サンルーフを標準装備した。
内装は、黒を基調として随所にシャンパンゴールドの加飾を施すことで上質な印象とした。フロントシートの背もたれと座面に、撥水機能に加え夏は熱くなりにくく、冬は冷たく感じにくい素材「クオーレモジュレ(R)※2」を採用し、機能性と快適性を両立した。さらに、シルバーステッチを施した本革巻ステアリングホイールと本革巻シフトノブ、色調を合わせた専用フロアマット※1など、質感を高める特別装備を採用した。

同時に、「エスクード」は一部改良を行い、全機種にESP(R)を標準装備し、新デザインのシート表皮を採用した。
※1 販売会社装着品。
※2 クオーレモジュレ(R)はフロントシートのメインサイドの一部・側面・背面・ヘッドレスト・ステッチ部分、およびリヤシートを除く。クオーレモジュレはセーレン株式会社の登録商標。
* ESPはDaimler AGの登録商標。

スズキ、軽四輪駆動車「ジムニー」、小型四輪駆動車「ジムニーシエラ」の特別仕様車「ランドベンチャー」を発売

2014年8月19日

<スズキ、軽四輪駆動車「ジムニー」、小型四輪駆動車「ジムニーシエラ」の
特別仕様車「ランドベンチャー」を発売>

特別仕様車「ジムニー ランドベンチャー」特別仕様車「ジムニーシエラ ランドベンチャー」
スズキ株式会社は、本格四輪駆動機構を搭載した軽乗用車「ジムニー」および小型乗用車「ジムニーシエラ」に、特別仕様車「ランドベンチャー」を設定し、8月19日から発売する。

今回発売する特別仕様車「ランドベンチャー」は、存在感あふれる外観と機能的で上質な内装を採用した特別仕様車である。外観は、ブラック塗装を施した専用メッキフロントグリルや専用フェンダーガーニッシュ※1を採用した。さらに、「ジムニー ランドベンチャー」には専用ブラックメッキフロントバンパーアンダーガーニッシュ※1を採用した。
内装は、黒を基調として随所にシャンパンゴールドの加飾を施し上質な印象とした。フロントシートの背もたれと座面に、撥水機能に加え夏は熱くなりにくく、冬は冷たく感じにくい素材「クオーレモジュレ(R)※2」を採用し、快適性と機能性を両立した。さらに、シルバーステッチを施した本革巻ステアリングホイールと本革巻シフトノブ、色調を合わせた専用フロアマット※1など、質感を高める特別装備を採用した。

また、特別仕様車の発表と同時に、「ジムニー」「ジムニーシエラ」のメーターやシート表皮などを新しいデザインに変更したほか、「ジムニーシエラ」は「横滑り防止装置&トラクションコントロール」を装備した。
※1 販売会社装着品。
※2 クオーレモジュレ(R)はステッチ部分、フロントシートのメインサイドの一部・側面・背面・ヘッドレスト、およびリヤシートを除く。クオーレモジュレはセーレン株式会社の登録商標。