スイフト「RS」CVT車

2017年11月13日

スイフト「RS」CVT車


スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」の特別仕様車および追加機種を設定し、11月13日より発売する。

特別仕様車「XGリミテッド」は、「XG」をベースに、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」としてデュアルセンサーブレーキサポートをはじめとするセーフティパッケージを標準装備したほか、クロームメッキを施したフロントグリル、本革巻ステアリングホイールを採用して質感を高めた。さらにLEDヘッドランプをメーカーオプション設定した。

*セーフティパッケージレス仕様車も選択可能。セーフティパッケージレス仕様車はウレタンステアリングホイール。

また、足まわりに欧州仕様のチューニングを施した「RS」に、CVT車を追加設定。2WD・4WDともに設定することで、より幅広いニーズに対応した。

スイフトスポーツ

2017年9月13日

スイフトスポーツ

スズキ株式会社は、1.4L直噴ターボエンジン、軽量高剛性なボディー、新開発サスペンション等の採用により圧倒的な動力性能とハンドリング性能を実現し、クルマを操る楽しさをさらに高めた小型乗用車 新型「スイフトスポーツ」を、9月20日より発売する。

「スイフトスポーツ」は、「スイフト」のスポーツモデルとして2005年に誕生し、日本をはじめ欧州を中心とした海外市場において、走行性能を徹底的に高めたコンパクトスポーツとして高く評価され、多くのお客様からご支持いただいてきた。

3代目となる新型「スイフトスポーツ」は、軽量化技術とともに走行性能を向上させた新型「スイフト」をベースに、日常での使いやすさを確保しながら、より高性能なホットハッチバックへと進化させた。最大トルク230N・mを発揮する1.4L直噴ターボのK14C型ブースタージェット エンジンや、軽量高剛性な新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」採用による70kg※1の軽量化、新開発サスペンションにより高い動力性能とハンドリング性能を実現。卓越した性能を感じさせる力強いデザインに加え、スポーティーなエキゾーストサウンド、専用セミバケットシートなどスポーツマインドを高揚させるスポーツ要素の演出にもこだわった。

さらに、スズキ初採用となる車線逸脱抑制機能をはじめ、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をメーカーオプション設定(セーフティパッケージ装着車)し、安全装備も充実させた。これにより、セーフティパッケージ装着車は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※2」の「サポカーS ワイド※3」に該当する。

※1 先代スイフトスポーツと新型スイフトスポーツ 6MT車、および先代スイフトスポーツ CVT車と新型スイフトスポーツ 6AT車との比較。
※2 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。略称・サポカー。
※3 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。

*安全運転を支援する機能は、交通事故の防止や被害軽減に役立ちますが、検知性能・制御性能には限界があり、状況によっては正常に作動しない場合があります。これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

新型「スイフトスポーツ」の主な特長
①圧倒的な動力性能とハンドリング性能による走行性能の追求
②スズキ初の車線逸脱抑制機能をはじめ、充実の先進安全技術を搭載
③走行性能の高さを感じさせる力強いデザイン

ワゴンR FA

2017年8月23日

スズキ株式会社は、軽乗用車 新型「ワゴンR」の「FA」グレードに5MT車を設定して、8月23日より発売する。

このたび発売するワゴンRの5MT車は、MT車を必要とされるお客様に向けて追加したもので、お求めやすい価格設定としたほか、全10色の豊富な車体色を設定し、幅広い年代の多様なお客様のニーズにきめ細かく応えていく。
また、2WD車、4WD車ともに自動車取得税20%減税対象車、自動車重量税25%減税対象車とした。

エスクード 1.4ターボ

2017年7月26日

スズキ株式会社は、コンパクトSUV「エスクード」に、1.4L直噴ターボエンジンを搭載した「エスクード 1.4ターボ」を追加して7月26日より発売する。

「エスクード 1.4ターボ」は、2.0L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを発揮する1.4L直噴ターボのブースタージェット エンジンに6速ATを組み合わせ、スポーティーで力強い走りを実現した。外観は躍動感あふれる新しいデザインのメッキフロントグリル、専用色アルミホイール、ルーフレールを装備した。黒を基調にした内装は赤のアクセントカラーを施し、専用ステアリングホイールと専用ペダルプレートを採用してスポーティーな印象とした。

「エスクード」は、欧州で徹底して走り込み実現した安定感のある足まわりを特長とし、「エスクード 1.6」にも採用している新世代四輪制御システム「ALLGRIP(オールグリップ)」、衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートⅡ(RBSⅡ)」や、ロングドライブをサポートするアダプティブクルーズコントロール(ACC)をはじめとする先進の安全装備などを採用している。
「エスクード 1.4ターボ」は、これらの装備に加えSRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備して安全装備を充実させた。

「エスクード」は、ハンガリーの子会社であるマジャールスズキ社で生産し、日本では輸入車として販売する。ゆとりある走りの1.6L自然吸気エンジン搭載車に加え、スポーティーな走りの1.4L直噴ターボエンジン搭載車を追加することでエスクードのラインアップを強化し、街乗りからアウトドアレジャーまで幅広い用途に対応するモデルとした。

スイフト HYBRID SL

2017年7月12日

スズキ株式会社は、駆動用モーターとオートギヤシフトを組み合わせたスズキ独自のハイブリッドシステムを搭載した小型乗用車 新型「スイフト HYBRID SG」、「スイフト HYBRID SL」を追加し、7月12日より発売する。

新型「スイフト HYBRID SG」、「スイフト HYBRID SL」に搭載したスズキ独自のハイブリッドシステムは、コンパクトながら瞬間的に大きな力を発揮する駆動用モーター(MGU=Motor Generator Unit)と、軽量コンパクトで伝達効率に優れたオートギヤシフト(AGS)を組み合わせ、走行中に蓄えた電力をMGUに供給することで、モーターによるアシスト走行に加え、クリープ走行時や一定速走行時にはエンジンを自動停止してEV走行も可能とした。

キビキビとした走りと、EV走行の頻度を高めた燃費優先の走りを使い分けることができる2つの走行モードを設定し、スイフトならではのしっかりしたハンドリング性能はそのままに、32.0km/L※の低燃費と、AGSとMGUによるダイレクト感のある走りを両立させた。
車両重量は1,000kg以下に抑え、エコカー減税の免税対象車とした。

「スイフト HYBRID SL」には、素早い加速感とスポーティーなシフトフィールを楽しめるパドルシフトに加え、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめとする先進安全技術や、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備した。

※ 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)

SX4 S-CROSS

2017年6月15日

スズキ、小型乗用車「SX4エスエックスフォー Sエス-CROSSクロス」を
一部仕様変更し発売


SX4 S-CROSS

スズキ株式会社は、乗用車とSUVを融合させたクロスオーバーモデルの小型乗用車「SX4 S-CROSS」を一部仕様変更し、7月6日より発売する。

今回の一部仕様変更では、力強さを表現した新しいフロントデザインと大径タイヤの採用による迫力のある外観と、サテンメッキやピアノブラックの加飾を施したインパネなど上質な内装を採用した。トランスミッションには6ATを新採用し、ダイレクト感のある高い走行性能を実現した。

「SX4 S-CROSS」は、ハンガリーの子会社であるマジャールスズキ社で生産し、日本では輸入車として販売する。

「SX4 S-CROSS」の主な仕様変更点
ヘッドランプ、フロントバンパー、フロントグリル、フロントボンネットフードの意匠を変更した力強いフロントデザイン。
17インチ大径タイヤを採用し最低地上高を20mm高く(185mm)した迫力のある外観。
新意匠のアルミホイールを採用。
ヘッドランプ、リヤコンビランプにLEDを採用。
エアコンルーバーガーニッシュにはサテンメッキ加飾を、インパネセンターガーニッシュにピアノブラック塗装を施した上質なインテリア。
トランスミッションにはダイレクト感のある走りを実現する6ATを採用。
車体色は、新色の紺「スフィアブルーパール」と赤「エナジェティックレッドパール」をはじめ、全4色を設定。

軽商用車「エブリイ」、「エブリイ 車いす移動車」

2017年5月19日

スズキ、軽商用車「エブリイ」、「エブリイ 車いす移動車」に4AT車を設定し、発売

スズキ株式会社は、軽商用車「エブリイ」全機種に4AT(4速オートマチックトランスミッション)搭載車を設定し、5月19日より発売する。
また、「エブリイ」をベースにした福祉車両「ウィズシリーズ」の「エブリイ 車いす移動車」にも4AT搭載車を設定し、6月16日より発売する。

「エブリイ」のトランスミッションは、力強い走りの5MT(5速マニュアルトランスミッション)と、力強い走りと低燃費を両立した5AGS(5速オートギヤシフト)※1、一部機種に4AT(4速オートマチックトランスミッション)を搭載していた。このたび、4AT搭載車を全機種に設定し、3種類のトランスミッションからお客様の使い方に合わせて幅広く選択可能とした。
リヤシート(一体式タイプ※2)の改良により、荷室フラット時の床面の張り出しを無くしたことで、積載性を向上させた。
また、「エブリイ」をベースとした軽ワンボックスタイプの福祉車両「エブリイ 車いす移動車」についても4AT搭載車を設定し、5AGSと合わせた2種類から選択可能とした。

「エブリイ」は、軽キャブバンNo.1※3の荷室サイズに豊富な収納スペースと優れた積載性、低燃費と力強い走りを特長とした軽商用車である。また、衝突被害軽減ブレーキをはじめとする先進安全技術を採用し、ドライバーの安全をサポートする機能を充実させている。
※1 「JOINターボ」を除く。
※2 「JOIN」「JOINターボ」を除く。
※3 軽キャブバン=1BOX型軽商用車。2017年4月現在、スズキ調べ。他社にも同数値の車がある。

新型「ワゴンR 昇降シート車」、「ワゴンRスティングレー 昇降シート車」

2017年4月20日

2017年4月20日

スズキ、福祉車両ウィズシリーズに
新型「ワゴンR 昇降シート車」、「ワゴンRスティングレー 昇降シート車」を
設定し発売

スズキ株式会社は、スズキ福祉車両ウィズシリーズに、軽乗用車 新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」をベースにした新型「ワゴンR 昇降シート車」、「ワゴンRスティングレー 昇降シート車」を設定し、4月20日より発売する。

新型「ワゴンR 昇降シート車」、「ワゴンRスティングレー 昇降シート車」は、リモコンやスイッチの簡単な操作で助手席が車外にスライドして昇降する福祉車両である。助手席が車いすの座面に近い高さまで下がることで、車いすからの乗り移りと介助者の負担を軽減した。
このたび、ワゴンR FX、FZ、ワゴンRスティングレーの外観デザインが異なる各モデルに昇降シート車を設定し、お客様の選択肢を広げた。さらに、衝突被害軽減システムやヘッドアップディスプレイなどの先進安全技術を標準装備して安全装備を充実させた。

なお、新型「ワゴンR 昇降シート車」、「ワゴンRスティングレー 昇降シート車」は、4月20日から22日までインテックス大阪で開催される「第23回総合福祉展 バリアフリー2017」に初出展する。