2018年7月 のアーカイブ

軽乗用車「ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」を発売

2018年7月17日 火曜日

スズキ、軽乗用車「ハスラー」の
特別仕様車「タフワイルド」を発売
2018年7月17日

スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に特徴的なブラック2トーンの車体色を採用した特別仕様車「タフワイルド」を設定し、7月17日より発売する。

特別仕様車「タフワイルド」は、Aピラーからルーフ、リヤクォーターパネルをブラック塗装し、逞しさを表現した。ボディー色との塗り分けをより鮮明にした2トーンカラーを採用し、これまでのハスラーにはない新鮮な印象を持たせた。車体色は全車ブラック2トーン仕様でオフブルーメタリックをはじめ全5色を設定した。使い込むほど愛着の湧くインテリアをテーマにした内装は、専用色オフブルーのインパネやレザー調とファブリック表皮を組み合わせた専用シートを採用した。

スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を標準装備するとともに、全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプション設定した。
また、ディスチャージヘッドランプやLEDフロントフォグランプを搭載したほか、LEDサイドターンランプ付ドアミラーや「ナノイー」搭載フルオートエアコンを採用するなど、装備を充実させた。

* 「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

スズキ、軽四輪駆動車 新型「ジムニー」、小型四輪駆動車 新型「ジムニーシエラ」を発売

2018年7月5日 木曜日

スズキ、軽四輪駆動車 新型「ジムニー」、
小型四輪駆動車 新型「ジムニーシエラ」を発売
2018年7月5日


スズキ株式会社は、本格的な四輪駆動車の機能と走破性を高めた軽四輪駆動車 新型「ジムニー」および、新開発1.5Lエンジンを搭載した小型四輪駆動車 新型「ジムニーシエラ」を、20年ぶりに全面改良して7月5日より発売する。

「ジムニー」は、1970年に軽自動車で唯一の四輪駆動車(当時)として発売して以来、悪路走破性とコンパクトな車体による取り回しの良さにより、様々な作業現場や山間部、積雪地の重要な交通手段として活躍してきた。同時に、本格的な四輪駆動の性能と親しみやすさからレジャーを目的とした需要も開拓し、国内でのコンパクト4WDの市場を築き上げた。
「ジムニーシエラ」は、1977年に発売された0.8Lの「ジムニー8」を原点とする小型車である。軽自動車のジムニーをベースに小型車用エンジンを搭載し、海外市場においても小型で本格的な四輪駆動車として活躍し続けてきた。
「ジムニー」シリーズは、全世界194の国・地域※1で、日々の生活からレジャー用途まで幅広く活躍し、世界累計285万台※1を販売したスズキを代表する車種であるとともに、日本が世界に誇る唯一無二のコンパクト4WDである。

新型「ジムニー」、新型「ジムニーシエラ」は、半世紀に及ぶジムニーならではのこだわりと技術を継承しつつ、ジムニーに求められる本格的な四輪駆動車としての性能をさらに進化させた。
「新開発ラダーフレーム」に、「FRレイアウト」、「副変速機付パートタイム4WD」、「3リンクリジッドアクスル式サスペンション」というジムニー伝統の車体構成を継承。「ブレーキLSDトラクションコントロール」を全車に標準装備し、高い走破性能を実現した。新型「ジムニー」には専用にチューニングした「R06A型ターボエンジン」、新型「ジムニーシエラ」には1.5Lの新開発「K15B型エンジン」を搭載し、動力性能と信頼性を高めた。
機能を追求した内外装デザインに、取り回ししやすいボディーサイズ。見切りの良さ、荷室空間の広さや使いやすさを進化させ、様々なニーズに応える使い勝手を追求した。
また、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート※2」を搭載するなど安全装備を充実。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※3」の「サポカーSワイド※4」に該当する。

新型「ジムニー」、新型「ジムニーシエラ」は、今回の全面改良にあわせて、初めて湖西工場(静岡県湖西市)で生産し世界に供給する。
このクルマを必要とするお客様が求める本格的な走行性能を備えるとともに、幅広いお客様がレジャーを楽しみ、ライフスタイルを表現するための道具として選んでいただけるデザイン、装備を採用し、末永く愛されるコンパクト4WDを、日本をはじめ世界に提案する。

新型「ジムニー」、新型「ジムニーシエラ」の主な特長
1.伝統の基本構造を継承し、さらに進化した本格4WD性能
2.合理的で無駄の無い機能美を追求したデザイン
3.プロユースにも応える使い勝手を追求
4.スズキ セーフティ サポート※2の搭載と優れた衝突安全性能

国内販売目標台数(年間) 「ジムニー」 15,000台 「ジムニーシエラ」 1,200台
(輸出を除く)

スズキ、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の機能を充実させた小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を発売

2018年7月2日 月曜日

スズキ、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の
機能を充実させた小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を発売
2018年7月2日

スズキ株式会社は、夜間の歩行者を検知する機能を追加した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」※1と、後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」※1を採用し、安全装備を充実させた小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を7月20日より発売する。

この度、「ソリオ」、「ソリオ バンディット」の仕様変更を行い、お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の機能を充実させた。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」※1に夜間の歩行者を検知する機能、アダプティブクルーズコントロール、ハイビームアシストを追加し、さらに、後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」※1を採用するなど、前後の予防安全性能を高めた。
経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー」※2の「サポカーS ワイド」※3に該当する。
また、全方位モニター用カメラ※4に、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」と、自車の周辺に人などが近づいてくることをお知らせする「左右確認サポート機能」を追加し、ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SZ、ソリオ バンディットにSRSカーテンエアバッグを標準装備して安全装備を充実させた。

デザイン面では、15インチアルミホイールやシート表皮を変更した他、ソリオはフロントロアグリルにメッキ加飾を追加してより上質な印象に、ソリオ バンディットはフロントバンパーやフロントグリルをより存在感のある意匠に変更など、それぞれの個性をより引き立たせる仕様変更を行った。

販売目標台数(月間) 「ソリオ」、「ソリオ バンディット」シリーズ 合計 3,500台

※1 ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディットに標準装備。ソリオ G・HYBRID MXにスズキ セーフティ サポート装着車としてメーカーオプション設定。
※2 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。略称・サポカー。
※3 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。
※4 全方位モニター用カメラパッケージとしてメーカーオプション設定(ソリオ G・HYBRID MX スズキ セーフティ サポート非装着車を除く)。全方位モニター用カメラパッケージは、対応ナビゲーションの装着を前提とした仕様。

○「ソリオ」、「ソリオ バンディット」一部仕様変更車の主な特長

1.予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の充実と衝突安全性能を向上
ステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」に、夜間の歩行者も検知する機能のほか、ロングドライブをサポートするアダプティブクルーズコントロール、周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシストを追加した。
リヤバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知し、自動でブレーキをかけることで後退時の衝突回避または被害軽減を図る「後退時ブレーキサポート」、「後方誤発進抑制機能」、「リヤパーキングセンサー」を、「デュアルカメラブレーキサポート」とセットで採用した。
全方位モニター用カメラに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」と、自車の前方および後方で左右から人や物が自車に近づいてくることをお知らせする「左右確認サポート機能」を追加した。
ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SZ、およびソリオ バンディットにSRSカーテンエアバッグを標準装備し、衝突安全性能を高めた。

2.快適性の向上
4WD車に採用の助手席シートヒーターを、ハイブリッド仕様車(2WD車)にも採用。
(ソリオ HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディット HYBRID SV)
ハイブリッド仕様車に設定の、力強くキビキビ走る「標準モード」とEV走行の頻度を高めてエコドライブをサポートする「エコモード」の2つの走行モードを選べるエコモードスイッチを、ステアリングに移設して使い勝手を向上。
(ソリオ HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディット HYBRID SV)
ステアリングを離さずにシフト操作ができ、スポーティーな走りが楽しめるパドルシフトを採用。登り坂ではシフトダウンを自ら行うことで力強い登坂が可能。
(ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディット)

3.それぞれのキャラクターを引き立たせる個性的なデザイン

〔上質な印象のソリオ〕
フロントロアグリルメッキ加飾追加
バックドアガーニッシュ意匠変更
15インチアルミホイール意匠変更(Gを除く)
シート表皮、ドアトリム表皮変更
メーター盤面意匠変更(Gを除く)
車体色は新色の赤色「クラレットレッドメタリック」、新採用の黄色「ラッシュイエローメタリック」など、全9色を設定。

〔存在感のあるソリオ バンディット〕
フロントバンパー、フロントグリル、バックドアガーニッシュ意匠変更
15インチアルミホイール意匠変更
LEDフロントフォグランプに変更
シート表皮、ドアトリム表皮変更
メーター盤面意匠変更
車体色は新色の赤色「クラレットレッドメタリック」、新採用の黄色「ラッシュイエローメタリック」など8色を設定。また、5通りのブラック2トーンルーフを設定することで、全13通りから選択可能。