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小型乗用車「スイフト」にアイドリングストップシステム搭載車を追加して発売

2011年9月13日 火曜日

スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」に、燃費の向上に貢献するアイドリングストップシステムを搭載したグレードを追加設定し、9月13日より発売しました。

「スイフト」は、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、スポーティーで洗練されたデザイン、使い勝手の良さなどで好評をいただいているコンパクトカーである。
今回追加するのは、「XG」、「XL」グレードにアイドリングストップシステムを搭載した「XG アイドリングストップ」「XL アイドリングストップ」で、10・15モード走行※1で25.0km/L(ベース車に対し+2.0km/L)、JC08モード走行※2で21.8km/L(ベース車に対し+1.2km/L)の低燃費を実現した。また、車両の安定走行を補助するESP(R)※3を標準装備し、坂道等でアイドリングストップシステムが作動した時等に後退を抑制する、ヒルホールドコントロール機能を持たせた。

  • ※1 燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)
  • ※2 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)
  • ※3 ESPはDaimler AGの登録商標

「XG アイドリングストップ」、「XL アイドリングストップ」の主な特長

  • アイドリング中の無駄な燃料消費を無くすとともに、排出ガスの低減やエンジン騒音の抑制に貢献するアイドリングストップシステムを搭載した。
  • 車両の安定走行を補助するESP(R)※3[ヒルホールドコントロール付]を標準装備した。
  • バックドアに「IDLING STOP」エンブレムを貼付した。

「スイフト」のCVT車は、全車「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+25%」を達成、環境車普及促進税制(エコカー減税)の自動車取得税と自動車重量税の75%減税措置※4を受けることができる。またグリーン税制による自動車税の50%減税措置※5を受けることができる。