‘ALTO アルト’ カテゴリーのアーカイブ

スズキ、軽乗用車 新型「アルト ターボRS」を発売

2015年3月11日 水曜日

スズキ、軽乗用車 新型「アルト ターボRS」を発売

スズキ株式会社は、スポーティーで爽快な走りとクルマを操る楽しさを追求した軽乗用車新型「アルト ターボRS」を、3月11日より発売する。
新型「アルト ターボRS」は、新開発プラットフォームなどの採用により基本性能を大幅に高めた新型「アルト」をベースに、「心躍らせる、気持ちの良い本格的な走り」を目指して開発したモデルである。
力強い加速を実現する改良型ターボエンジンにパドルシフトを装備したオートギヤシフト(AGS)を組み合わせ、剛性を高めたボディーに搭載した。
さらに、専用チューニングのサスペンションやブレーキ、専用フロントシートなどを採用することで、高い走行性能としなやかな乗り心地を両立しながら、キビキビとした気持ちの良い走りとした。
外観は、メッキと赤のアクセントカラーに加え専用加飾を施し存在感を高め、精悍な印象の黒基調の内装には赤を効果的に配し、走りのパフォーマンスを感じさせるデザインとした。
また、新型「アルト」と同様の快適な室内空間や使い勝手の良さはそのままに、レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]をはじめとする先進の安全技術を標準装備するなど、毎日気軽に使える高い実用性を備えている。
新型「アルト ターボRS」の主な特長
• (1)胸のすく気持ちの良い本格的な走り
• (2)走りのパフォーマンスを感じさせるデザイン
• (3)毎日気軽に使える実用性

スズキ、軽自動車 新型「アルト」を発売

2014年12月22日 月曜日

スズキ、軽自動車 新型「アルト」を発売


アルト X
スズキ株式会社は、軽自動車「アルト」を全面改良し、12月22日より発売する。

「アルト」は、1979年5月に運転のしやすさ、使い勝手のよさ、経済性の高さ、お求めやすい価格設定の実用的な軽自動車として発売された。女性を中心にヒット商品となり軽自動車の新しい市場を切り拓いた。
「アルト」は発売以来、時代にあわせて機能、性能を進化させ、35年にわたり多くのお客様にご愛用いただき国内累計販売台数は約483万台※1となり、日本の軽自動車を代表するモデルである。

今回8代目となる新型「アルト」は、新たに開発したプラットフォームを初めて採用し、徹底した軽量化の取り組みにより60kg※2の軽量化を達成。パワートレインの高効率化とあわせて、ガソリン車No.1※3の低燃費37.0km/L※4を実現。軽快でしっかりした走りも両立させた。
質感とプロポーションにこだわったエクステリアに、デザイン性と機能性を両立させたインテリアのシンプルでスタイリッシュなデザインを採用するとともに、ロングホイールベース化によりクラストップ※5の室内長のゆとりある室内空間も実現している。
さらに、レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]をはじめとする先進の安全技術を搭載し、軽自動車に求められる乗りやすさ、扱いやすさといった基本性能に磨きをかけながら、「燃費性能」、「走り」、「デザイン」、「安全性能」を進化させた。

新型「アルト」の主な特長
1.ガソリン車No.1※3の低燃費37.0km/L※4と軽快でしっかりした走りの両立
2.従来モデル比で60kg※2の軽量化を達成。最軽量※6の車両重量610kg※7を実現
3.シンプルでクリーン、スタイリッシュなデザイン
4.快適な室内空間と運転のしやすさ
5.先進安全技術の搭載

販売目標台数(月間) 7,000台
※1 アルト乗用、商用の届出台数(アルト ラパンを除く)、全軽自協データに基づく。2014年11月末現在、スズキ調べ。
※2 新型アルト CVT車と先代アルト エコの比較
※3 JC08モード走行燃費に基づく。ハイブリッド車を除く。2014年12月現在、スズキ調べ。
※4 2WD CVT車
※5 クラス=全高1,550mm未満の2BOX軽自動車。2014年12月現在、スズキ調べ。
※6 4人乗り軽自動車で現行販売車との比較。2014年12月現在、スズキ調べ。
※7 2WD 5MT車

新型「アルト」の特長

1.ガソリン車No.1※3の低燃費37.0km/L※4と軽快でしっかりした走りの両立
•新プラットフォームの採用をはじめ、60kg※2の軽量化により、燃費性能と走行性能を向上。
•「エネチャージ」、「新アイドリングストップシステム」、「エコクール」を搭載。(L、S、X)
•エンジンの大幅な改良およびCVTの高効率化や走行抵抗の低減などにより、ガソリン車No.1※3の低燃費37.0km/L※4を達成した。

軽量で高剛性な新プラットフォーム
•プラットフォームを刷新し、剛性や静粛性、衝突性能、走行性能などを大幅に向上させた上で軽量化を達成。
•プラットフォームを滑らかな形状にすることで補強部品を減らし、さらに板厚を薄くするとともに骨格部を連続化することで、より少ない部品で十分なボディー剛性を確保。

R06A型エンジンを大幅に改良
•圧縮比の向上やEGRシステム採用(F 5MT車、VPを除く)に加え、吸気、排気系を新設計し、低中速の動力性能を高めた上で、燃費性能を大きく向上。*EGR=Exhaust Gas Recirculation
•エキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドの採用や触媒ケースを簡素化するなど、軽量化、コンパクト化を実現。

燃費と走りを追求したトランスミッション
•副変速機構付CVTを改良。車両全体の軽量化に伴い変速比を最適化し、燃費を向上。(L、S、X)
•5速マニュアルトランスミッションをベースにクラッチ、および、シフト操作を自動化した電動油圧式アクチュエーターを採用したオートギヤシフト(AGS)搭載車をスズキ軽乗用車で初めて設定。力強くダイレクトな走りを実現。(F、VP)

軽量化と高い走行性能を実現した新サスペンション
•サスペンションフレームをフラットな構造とし、車体骨格の一部とすることで軽量化と高い剛性を両立。
•フロントおよびリヤのサスペンションストロークを拡大し、乗り心地を向上。
•フロントおよびリヤにスタビライザーを採用。(X 2WD車)
•リヤにトーションビーム式サスペンションを新たに採用。軽量化に貢献。(2WD車)

2.従来モデル比で60kg※2の軽量化を達成。最軽量※6の車両重量610kg※7を実現
•新プラットフォームの採用とともに、ボディー、エンジン、足回り、シートに至るまで軽量化を徹底し、従来モデル比で60kg※2の軽量化を達成。
•ボディーの46%(重量比)に高張力鋼板を採用。軽量化と剛性を確保。

3.シンプルでクリーン、スタイリッシュなデザイン

プロポーションを追求したエクステリアデザイン
•シンプルでありながら、美しく、品格のあるプロポーション。
•全高を低くした、フロントからリヤまで流れるようなルーフライン。
•目力(めぢから)を感じさせるヘッドランプまわりのデザイン。
•車体色は、新色「ピュアレッド」、「シフォンアイボリーメタリック」をはじめ、グレーの2トーンバックドアを設定(X)するなど、全12バリエーションを用意。
*VPはスペリアホワイトのみ。

シンプルでクリーンな印象の、質感の高いインテリア
•デザイン性と機能性を両立させた居心地のよい室内空間。
•横基調で広さ感を演出するインストルメントパネル。
•ヘッドランプのデザインと共通したイメージのメーター。
•ライトブルーを基調とし、白いパイピングをあしらったシート表皮。(VPを除く)

4.快適な室内空間と運転のしやすさ
•新プラットフォームの採用により、2,460mmのロングホイールベースを実現。
•クラストップ※5の室内長2,040mm※8と前後乗員間距離900mmを実現。また、前席の左右乗員間距離620mmを確保した。
•チルトステアリング(X)と運転席シートリフター(S、X)の装備により、最適な運転ポジションを取りやすくした。また、フロントドアには中間2段ストッパーを採用。
•クラストップレベル※5の最小回転半径4.2m※9を実現。
•500ml紙パックも置けるフロントコンソールドリンクホルダー(5MT車を除く)や、カバンをかけられる助手席シートバックのショッピングフック(VPを除く)をはじめ、豊富な収納スペース。
※8 リヤシートヘッドレスト付車
※9 13インチタイヤ装着車

5.先進安全技術の搭載
•レーダーブレーキサポート装着車を全機種に設定。
*レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル
•スリップや横滑りを抑えるESP(R)を乗用全車に標準装備。
*ESPはDaimler AGの登録商標。
•衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散する軽量衝撃吸収ボディー[TECT]を採用。
•坂道で車両の後退を抑制する、ヒルホールドコントロールを装備。
*F 5MT車を除く。 *VPはレーダーブレーキサポート装着車に設定。
•運転席に加えて、助手席シートベルトリマインダーを乗用全車に標準装備。

経済性と実用性を兼ね備えたアルトバン
•荷室長を1,350mm、荷室幅を1,200mm、バックドア下部開口部幅は1,065mmとすることで、広い荷室を実現。
•AGS車を設定し、商用車No.1※10となる低燃費26.2km/L※11を実現。
•軽商用車初※12となる衝突被害軽減ブレーキを搭載したレーダーブレーキサポート装着車を設定。
*VP 5AGS車にESP(R)、4輪ABS、ヒルホールドコントロールとセットでメーカーオプション設定。
※10 JC08モード走行燃費に基づく。ガソリン車において。2014年12月現在、スズキ調べ。
※11 VP 2WD 5AGS車
※12 2014年12月現在、スズキ調べ。

スズキ、軽自動車「アルト」を一部仕様変更して発売

2012年6月11日 月曜日

~乗用全機種がエコカー減税に適合~

 

スズキ株式会社は、軽自動車「アルト」を一部仕様変更して6月11日より発売する。

「アルト」は、低燃費で経済的、気軽に使えるクルマとして世代を超えて愛され、広くご好評をいただいている軽自動車である。

今回の一部仕様変更では、燃費効率が良い運転状態になると点灯するエコドライブインジケーターや、ISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーを全機種に装備した。さらに、「F」グレードの4WD車のトランスミッションを4ATからCVTへ変更することで燃費を向上し、エコカー減税※1に適合した。これにより、「アルト」乗用タイプ全機種がエコカー減税の対象となった。また、「アルト エコ」シリーズは車両重量の軽量化に加え、エンブレム色を変更して差別化を図った。

  • ※1 自動車取得税の減税は平成27年3月31日新車届出、自動車重量税の減税は平成27年4月30日新車届出まで。

「アルト」乗用タイプ全機種がエコカー減税に適合

  • 「F」グレード4WD車のトランスミッションを、4ATからCVTへ変更したことで、燃費が21.8km/L※2へ向上(+1.8km/L)し、「平成27年度燃費基準」を達成。自動車取得税と自動車重量税の減免措置が受けられる「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」の50%減税対象となった。これにより「アルト」乗用タイプの全機種がエコカー減税の対象となる。

「アルト」全機種の主な仕様変更点

  • 後席にISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーを採用した(アルト バン「VP」を除く)。
  • 低燃費走行時に点灯するエコドライブインジケーターを装備した(5MT車を除く)※3

「ECO-S」、「ECO-L」グレードの主な仕様変更点

  • さまざまな部品の見直しにより、10kgの軽量化を行った。
  • 前後Sマークと車名のエンブレムは、青色のメッキを施した「アルト エコ」専用のエンブレムとした。
  • ※2 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)。燃費消費率は定められた試験条件での数値。使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なる。
  • ※3 「ECO-S」、「ECO-L」には既に採用済。

アルト 2010年5月11日

2010年5月24日 月曜日
スズキ、軽乗用車「アルト」に
4WD車の新機種「G4」を設定して発売

スズキ株式会社は、低燃費で経済的、気軽に使える軽乗用車「アルト」に4WD車の新機種「G4」を設定して、5月11日より発売する。

今回発売する「アルト G4」は、「G」グレードの4WD・CVT車をベースに、キーレスプッシュスタートシステム等を採用したほか、リヤシートを分割可倒式に変更するなど、日常での使い勝手を高めた。副変速機構付CVTの採用などにより、燃費は23.5km/Lを達成。環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合している。

なお今回の「G4」の設定に伴い、「G」及び「X」グレードの全4WD車を「G4」の4WD・CVT車へと集約した。

※燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)

「アルト G4」の主な仕様、装備

  • 携帯リモコンを身に付けていれば、ブレーキを踏んでスイッチを押すだけでエンジン始動が可能な、キーレスプッシュスタートシステムを採用した。
  • シートが左右別々に倒せる分割可倒式リヤシートを採用した。
  • リヤシートヘッドレストを採用した。
  • 運転席シートヒーターを装備した。
  • ドアミラーの曇りなどを防ぐヒーテッドドアミラーを装備した。
  • 盗難抑制に役立つイモビライザーを装備した。

アルト 2009年12月16日

2010年5月24日 月曜日

スズキ、軽自動車 新型「アルト」を発売

スズキ株式会社は、低燃費で経済的、気軽に使える軽自動車新型「アルト」を12月16日より発売する。

「アルト」は、1979年5月に軽ボンネットバンとして初代モデルを発売。直線的でスマートなデザイン、機能を重視したシンプルなつくり、当時の常識を破る全国統一価格47万円でヒットし、女性を主な顧客層とする軽自動車の新しい市場を開拓した。以来、「アルト」はスズキのものづくりの精神を体現するクルマとして、お客様の要望と時代の要求に応えて進化してきた。

今回7代目となる新型「アルト」は、「省資源・低燃費で気軽に使え、世代を超えて愛される軽自動車」をコンセプトとして開発した。初代モデルから「運転のしやすさ」、「使い勝手の良さ」、「経済性の高さ」を受け継ぎ、「燃費性能」、「乗り心地」、「扱いやすさ」に磨きをかけ、毎日の暮らしに気軽に使える軽自動車とした。

低燃費と環境へのこだわり

優れた環境性能と経済性を実現するため、燃費・排出ガス性能を向上させた。車体の軽量化や副変速機構付CVTの採用などにより、2WD・CVT車で24.5km/Lを達成。全てのグレードの2WD・4WD車を環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合させた。

※燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)

愛着がわく、親しみのもてるデザイン

外観は伸びやかでスタイリッシュなルーフライン、やさしい印象の丸みをおびたフロントフェイスなど、親しみやすいデザインとした。また内装は、ベージュとブラウンの配色など、優しく柔らかな印象とし、室内の広さを表現した横基調のデザインのインパネや見やすい大型メーターの採用など、デザイン性と機能性を併せ持った、世代を超えて愛される親しみのもてるデザインに仕上げた。

基本性能の向上と、使い勝手への配慮

2,400mmのホイールベースにより、ゆとりある快適な室内としっかりした走り、快適な乗り心地を実現した。また、見晴らしの良い運転席や乗り降りしやすい前後ドア開口部など、使いやすさを考えたパッケージングで毎日の生活での扱いやすさを高めた。

アルト 2009年5月12日

2010年5月24日 月曜日

スズキ、軽乗用車「アルト」に特別仕様車「アルト誕生30年記念車」を設定し発売

 

スズキ株式会社は、1979年5月より発売している軽自動車「アルト」の誕生30年を記念し、特別仕様車「アルト誕生30年記念車」を設定して5月12日より発売する。

特別仕様車「アルト誕生30年記念車」は、便利な電波式キーレスエントリーシステム、パワードアロック等の装備を充実させ、ドアサッシュやAピラーに黒色装飾を施すなど、スタイリッシュな外観としたモデルである。なお、2WD・5MT車と4WD・5MT車は環境対応車普及促進税制に適合しており、自動車取得税、自動車重量税の軽減措置を受けることができる。

特別仕様車「アルト誕生30年記念車」の主な特長

  • 電波式キーレスエントリー[ハザードランプアンサーバック付]を装備した。
  • パワードアロック[バックドア連動]を装備した。
  • セキュリティアラームシステムを装備した。
  • ドアサッシュとAピラーに黒色装飾を施した。
  • 車体色は特別設定色の紺色(ノクターンブルーパール)をはじめ、全5色を設定した。