‘ハスラー’ カテゴリーのアーカイブ

スズキ、軽乗用車「ハスラー」にRJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」を発売

2015年12月25日 金曜日

スズキ、軽乗用車「ハスラー」に
RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」を発売

ハスラー RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」
スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に、RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念※1 特別仕様車 「J STYLE」を設定し、1月9日より発売する。なお、ハスラーは今年1月の発売開始以来、累計販売台数10万台※2を達成した。

今回発売するRJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」は、専用色のホワイト 2トーンルーフ車を設定し、車体色に合わせたインテリアカラーを採用するなど、ハスラーの魅力をより一層引き立てた特別仕様車である。
外装は、赤・カーキ・黒の車体色へ白色のルーフを組み合わせた専用の2トーンカラーに、車体色との対比を強調する白色のスチールホイールやバンパーガーニッシュを採用した。
内装は、白色に加え、新たに車体色に合わせた赤・カーキの専用色インテリアを含め計3色設定し、インパネとドアトリムのカラーパネルやシートパイピングで遊び心をくすぐるカラフルなインテリアとした。
また、「J STYLE」共通の装備として、LEDフロントフォグランプや運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラス等の機能と装備を充実させた。
※1 NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2015年次RJCカー オブ ザ イヤー」を受賞。
※2 スズキ調べ

スズキ、軽乗用車 「ハスラー」に「S-エネチャージ」を搭載して発売

2015年5月13日 水曜日


スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」を搭載した機種※1を設定し、5月13日より発売する。
今回、「ハスラー」のNA(自然吸気)・CVT車に搭載していた「エネチャージ」※2を、「S-エネチャージ」に変更した。モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、2WD車は32.0km/L※3の優れた燃費性能を達成した。「S-エネチャージ」搭載車は、全車エコカー減税の免税対象車とした。
併せて「ハスラー」全車に、車体色「クリスタルホワイトパール」、「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」※2を新たに設定した。
• ※1 「G」のNA・CVT車、「X」のNA車、特別仕様車「J STYLE」に搭載。
• ※2 「A」は除く。
• ※3 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):「G」CVT・「X」・特別仕様車「J STYLE」の2WD車。

スズキ、軽乗用車「ハスラー」にRJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」を発売

2014年12月25日 木曜日

スズキ、軽乗用車「ハスラー」に
RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」を発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に、RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念※1 特別仕様車 「J STYLE」を設定し、1月9日より発売する。なお、ハスラーは今年1月の発売開始以来、累計販売台数10万台※2を達成した。
今回発売するRJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」は、専用色のホワイト 2トーンルーフ車を設定し、車体色に合わせたインテリアカラーを採用するなど、ハスラーの魅力をより一層引き立てた特別仕様車である。
外装は、赤・カーキ・黒の車体色へ白色のルーフを組み合わせた専用の2トーンカラーに、車体色との対比を強調する白色のスチールホイールやバンパーガーニッシュを採用した。
内装は、白色に加え、新たに車体色に合わせた赤・カーキの専用色インテリアを含め計3色設定し、インパネとドアトリムのカラーパネルやシートパイピングで遊び心をくすぐるカラフルなインテリアとした。
また、「J STYLE」共通の装備として、LEDフロントフォグランプや運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラス等の機能と装備を充実させた。
• ※1 NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2015年次RJCカー オブ ザ イヤー」を受賞。
• ※2 スズキ調べ

スズキ、新型「ハスラー」と「隼」が2014年度グッドデザイン賞を受賞

2014年10月1日 水曜日

<スズキ、新型「ハスラー」と「隼」が2014年度グッドデザイン賞を受賞>

ハスラー


スズキ株式会社の軽乗用車、新型「ハスラー」および二輪車「隼(ハヤブサ)」が、公益財団法人日本デザイン振興会による「2014年度グッドデザイン賞」※を受賞した。

●新型「ハスラー」は、日常での使いやすさに加え、アウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方に向けた「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発した軽乗用車である。広い室内空間とラフロード走破性を両立したパッケージングに加え、新ジャンルの個性的なデザインと豊富な車体色が特長。普段の街乗りからアウトドアまで使い勝手に優れた機能・装備を備えている。

審査委員の評価

「水準以上の広さや使いやすさを確保しつつ、黒とシルバーを効果的に使ったバンパー、外寸に制約がある中で張り出し感を表現したフェンダー、ルーフを白く塗り分けた2トーンカラー、縁取り部分に原色のパイピングを施したシートなど、各所にちりばめた遊び心あふれる造形が、このクルマと過ごす楽しさを予感させる。スクエアなフォルム、丸形ヘッドランプ、垂直に近いガラスなど、軽SUVとして長い歴史を誇るジムニーの伝統を継承した点も好感が持てる。」

●「隼(ハヤブサ)」は、「究極のスポーツバイク」を構想に開発された、高い空力特性を持つ独特のデザインと優れた走行性能が特長の大型ロード・スポーツ・バイクで、スズキが誇る旗艦機種として、世界中で好評を得ており、国内では本年2月より日本仕様が発売された。
「隼(ハヤブサ)」は「鎧兜」をモチーフに、風洞実験を繰り返すことで、高い空力特性とライダーへの防風効果を徹底的に追求した、独特のデザインを採用している。

審査委員の評価

「日本では今年発売された隼は、海外では1999年に登場しており、高速時の性能を実現すべく、重心を低め、空気抵抗を減らし、ライダーの防風効果を高めつつ、縦長2灯式ヘッドランプや鎧兜をモチーフとしたリアカウルなどにより、ひと目で隼と分かる個性を実現した。高性能車でありながら乗りやすく疲れにくいことを含め、海外では熱烈な支持者を有している。日本車が基本設計を変えずに長期間生産されるのは珍しく、国内導入開始を機に評価の対象とした。」

※ 「グッドデザイン賞」:1957年に通商産業省(当時)によって創立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を母体とする、我が国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度。

ハスラーのCM

2014年10月1日 水曜日

スズキ、新型軽乗用車「ハスラー」を発売

2013年12月24日 火曜日

スズキ、新型軽乗用車「ハスラー」を発売

~軽ワゴンとSUVを融合させた軽クロスオーバー~


ハスラー X
スズキ株式会社は、軽ワゴンタイプの乗用車とSUV(スポーツ用多目的車)を融合させた、新しいジャンルの新型軽乗用車「ハスラー」を、2014年1月8日より発売する。

新型「ハスラー」は、広い室内空間と軽自動車に求められる日常での使いやすさに加え、アウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方や、わだちや雪道など起伏のある路面を走行する機会が多い方に向けた「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発した、全く新しいジャンルの軽乗用車である。

軽ワゴンと同等の広い室内空間とワンランク上のラフロード走破性を両立したパッケージングに加え、個性的なSUVテイストのデザインと豊富な車体色、普段の街乗りからアウトドアまで使い勝手に優れた機能・装備を特長としている。
エネチャージ※1をはじめとする、スズキの次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」の採用により、29.2km/L※2の優れた燃費性能と軽快で力強い走りを実現。CVT全車をエコカー減税※3の免税対象車とした。
4WD CVT車には、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール※4」と、雪道などの滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール※4」を軽自動車で初めて※5採用。さらに、レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]や誤発進抑制機能などの先進の安全技術※6も搭載している。

新型「ハスラー」は、日常からレジャーまでしっかり使えて楽しめる、いままでにない新ジャンルの軽自動車として、お客様のライフスタイルに合わせた幅広いニーズにお応えするとともに、軽自動車の新しい市場を開拓する。