‘スペーシア’ カテゴリーのアーカイブ

スズキ、32.0km/L※1の低燃費と軽初※2のステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムを搭載した軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売

2015年5月19日 火曜日

スズキ、32.0km/L※1の低燃費と
軽初※2のステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムを搭載した
軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を一部改良し、クラストップレベル※3の低燃費32.0km/L※1を達成するとともに、軽自動車で初めて※2ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載して、5月19日より発売する。
今回の一部改良では、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」のNA(自然吸気)車に、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現した「S-エネチャージ」を搭載した。さらに、モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と燃焼効率を高めるなど改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、クラストップレベル※3の低燃費32.0km/L※1を達成。NA全車をエコカー減税の免税対象車とした。
軽自動車として初めて※22つのカメラを採用したステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載。約5km/hから約100km/hの速度域で車両や歩行者を検知し、警報や自動ブレーキで衝突の回避、または衝突時の被害軽減を図るシステムで、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などとセットで全車にメーカーオプション設定※4し、安全装備を充実させた。
また、自車を真上から見ているような視点で周囲を確認でき、駐車場や狭い道でのすれ違いで便利な全方位モニター※5や、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン※6、プレミアムUV&IRカットガラス※6(フロントドア)などを採用し利便性や快適性を高めたほか、質感を高めた内外装デザインを採用した。
*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。
なお、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」に「S-エネチャージ」を搭載したターボモデルは、2015年8月に発売を予定している。
販売目標台数(月間) 「スペーシア」、「スペーシア カスタム」 合計8,500台
• ※1 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):スペーシアG・X(後席右側ワンアクションパワースライドドア装着車を除く)の2WD車。
• ※2 2015年5月現在、スズキ調べ。
• ※3 クラス=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2015年5月現在、スズキ調べ。
• ※4 デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)、トップシェード付フロントガラス(スペーシア カスタムは標準装備)をセットで全車にメーカーオプション設定。
*ESPはDaimler AGの登録商標。
• ※5 全方位モニターはメモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定。(スペーシアX、スペーシア カスタムXS)
• ※6 スペーシアX、スペーシア カスタムXSに標準装備。

スズキ、軽乗用車「ワゴンRスティングレー」「スペーシア カスタム」小型乗用車「ソリオ BANDIT」の3車種に特別仕様車「J STYLE」を設定して発売

2014年12月18日 木曜日

スズキ、軽乗用車「ワゴンRスティングレー」「スペーシア カスタム」
小型乗用車「ソリオ BANDIT」の3車種に
特別仕様車「J STYLE」を設定して発売


ワゴンRスティングレー 特別仕様車「J STYLE」 スペーシア カスタム 特別仕様車「J STYLE」 ソリオ BANDIT 特別仕様車「J STYLE」
スズキ株式会社は、軽乗用車「ワゴンRスティングレー」、「スペーシア カスタム」、小型乗用車「ソリオ BANDIT」に特別仕様車「J STYLE」を設定し、12月18日より発売する。

今回発売する特別仕様車「J STYLE」は、日本をテーマにした和のデザインの華やかなゴールド加飾を内外装に採り入れ、装備を充実させた特別仕様車である。
外観は、ボンネットと車体側面の専用デカール※1、ドアミラー、アウタードアハンドルをゴールドに統一することで、華やかで上品な印象を持たせた。
内装は、黒を基調とした専用ファブリックシート表皮や専用フロアマット※1に金箔をイメージした模様をあしらい、ドアアームレストやガーニッシュ類にもゴールドの加飾を施すことで上質な空間を演出した。
また、「J STYLE」共通の装備として、LEDフロントフォグランプや運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラスに加え、「スペーシア カスタム」と「ソリオ BANDIT」には後席両側パワースライドドアを装備するなど、便利な機能を追加することで使い勝手を高めた。

※1 販売会社装着品

スペーシアのCM

2014年9月20日 土曜日

スズキ、軽乗用車「スペーシア」シリーズに、特別仕様車「スペーシア Xリミテッド」、「スペーシア カスタム XSリミテッド」を設定し発売

2014年6月12日 木曜日

スズキ、軽乗用車「スペーシア」シリーズに、
特別仕様車「スペーシア Xリミテッド」、
「スペーシア カスタム XSリミテッド」を設定し発売

スペーシア Xリミテッドスペーシア カスタム XSリミテッド
スズキ株式会社は、軽乗用車「スペーシア」シリーズに、専用の内外装デザインと充実した装備の特別仕様車「スペーシア Xリミテッド」と、2トーンルーフ仕様車を加えた特別仕様車「スペーシア カスタム XSリミテッド」を設定し、6月12日より発売する。

特別仕様車「スペーシア Xリミテッド」は、「X レーダーブレーキサポート装着車」をベースに、フロント・リヤのメッキパーツや各種スポイラーなどによる洗練された外観デザインを採用。内装は黒色を基調に、グレーの専用シート表皮やシルバー色のアームレストなどを採用してシックな印象とした。
さらに、ディスチャージヘッドランプやオートライトシステムなどを採用し、装備を充実させた。

特別仕様車「スペーシア カスタム XSリミテッド」は、「XS レーダーブレーキサポート装着車」をベースに、外観デザインの存在感を高めるブラックメッキのフロントグリルとヘッドランプ、ブラック塗装のアルミホイールやLEDイルミネーションを採用。内装にレザー調のシート表皮を採用したほか、車体色にブラック2トーンルーフ仕様車を設定するなど、精悍な印象をさらに際立たせた。

「スペーシア Xリミテッド」、「スペーシア カスタム XSリミテッド」は、共通装備として後席両側ワンアクションパワースライドドア※1のほか、運転席&助手席シートヒーター※2、紫外線約99%カットと赤外線カットを両立したプレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)の採用、ヒーター性能の向上など、さらに快適に過ごせる機能を充実させた。
※1 後席左側はベース車に標準装備。
※2 4WD車の運転席側はベース車に標準装備。

スズキ福祉車両ウィズシリーズに「スペーシア 車いす移動車」を設定し発売

2013年10月28日 月曜日

スズキ福祉車両ウィズシリーズに
「スペーシア 車いす移動車」を設定し発売

スペーシア 車いす移動車 X リヤシート付車
スズキ株式会社は、車両後部の格納式スロープにより、車いすに乗ったまま乗り降りできる「スペーシア 車いす移動車」をスズキ福祉車両ウィズシリーズに設定し、10月28日より発売する。

「スペーシア 車いす移動車」は、広い室内空間、使いやすさ、安全性能、環境性能を高い次元で実現した軽乗用車「スペーシア」の基本性能を活かしながら、ゆったりとした車いすスペースと、車いすでのスムーズな乗り降りを実現した福祉車両である。エネチャージ、エコクール等の次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」を採用し、ベース車同様にエコカー減税の免税対象※1となる。

スズキ福祉車両ウィズシリーズには、スペーシアのほか、ワゴンR、エブリイ、エブリイワゴンを設定している。

「スペーシア 車いす移動車」の主な特長

ゆったりとした車いすスペース
•ベース車同様、室内の広さや使い勝手の良さをそのままに、ゆとりある頭上や足元・後方空間を実現した、ゆったりとした車いすスペース。
•折りたたみ式のリヤシートにより、4名乗車時でもベース車同等の後席スペースを確保した(G リヤシート付車、X)。

介助者の負担を大幅に軽減した乗降性
•ワンアクションで簡単に開閉できるテールゲート一体型スロープを採用。スムーズに準備ができるため、介助者の負担を軽減するとともに、段差のない1枚スロープにより、車いすでの乗り降りの際の振動も軽減した。
•開口高1,420mm、開口幅(最大)1,130mmの大きく広いバックドア開口部と、220mmの低い開口地上高。低床設計により、突出長880mm、角度12度の短くゆるやかなスロープを実現し、車いすでのスムーズな乗り降りを可能とした。
•車いすでの乗り降りをアシストする電動ウインチと、ワイヤレスリモコンを全車に標準装備。電動ウインチはベルトを素早く引き出せるフリーモード付とし、介助者の負担を軽減した。

走行時に車いす乗員も安心な装備
•車いす乗員用の3点式シートベルトと、最適位置にレイアウトした手すりを標準装備。
•固定ベルトは最適角度で車いすをしっかり4点固定し、走行時の安定感を高めた。
•ゆるやかな4度の乗車姿勢角(車いすの傾き)を実現するフロア形状とし、安心感のある乗車姿勢を確保。
•後席ロールサンシェードを採用(X)するなど、後席の快適性を向上。

スズキ、軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」に「レーダーブレーキサポート装着車」を設定して発売

2013年8月26日 月曜日

スズキ、軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」に
「レーダーブレーキサポート装着車」を設定して発売

スペーシア X レーダーブレーキサポート装着車スペーシア カスタム TS レーダーブレーキサポート装着車
スズキ株式会社は、軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」に、レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)をセットにした「レーダーブレーキサポート装着車」を全機種にメーカーオプションで設定し、9月17日より発売する。

「スペーシア」の「レーダーブレーキサポート装着車」は、全車フロントメッキグリルを新たに採用した外観とし、Gグレードは14インチタイヤとフロントスタビライザーを採用した。

軽乗用車 新型「スペーシア カスタム」を発売

2013年6月12日 水曜日

スズキ、ターボ車でクラストップ※1の低燃費 軽乗用車 新型「スペーシア カスタム」を発売 スズキ株式会社は、存在感あふれるデザインと、低燃費で力強い走りを特長とするハイトワゴンタイプの軽乗用車 新型「スペーシア カスタム」を、6月12日より発売する。 今回発売する新型「スペーシア カスタム」は、広い室内空間や使いやすく乗り降りしやすいパッケージングといった「スペーシア」の基本性能の良さはそのままに、存在感をより高めた内外装デザインを採用。さらに後席両側ワンアクションパワースライドドアを設定※2するなど、機能や装備も充実させた。 また、軽やかな加速と力強い走りを実現しながら、ターボ車でクラストップ※1の低燃費26.0km/L※3(2WD車)を達成。全機種をエコカー減税の免税対象車とするなど、子育てファミリーをはじめ、より幅広いお客様のニーズにお応えする上質な軽ハイトワゴンとした。 新型「スペーシア カスタム」の主な特長 精悍で力強い印象の外装デザイン •LEDポジションランプ内蔵のヘッドランプやスケルトン構造のフロントグリルに加え、立体感あふれる造形のフロント及びリヤエアロバンパー、専用デザインのアルミホイールを採用。 上質感あふれるブラック基調の内装デザイン •ピアノブラック調塗装のオーディオガーニッシュ及びドアアームレスト、ブラック基調の専用シートを採用。エアコンルーバーリングやインサイドドアハンドルにシルバー加飾を施し、カスタム感を演出。 さらに充実したカスタムの機能・装備 •LEDイルミネーション等が点灯するアンサーバック機能やトップシェード付のフロントガラスを採用。 •後席両側ワンアクションパワースライドドア[挟み込み防止機構付]を設定※2。 優れた燃費性能と力強い走りの両立 •ターボ車でクラストップ※1の低燃費を達成。2WD車は26.0km/L※3、4WD車は25.0km/L※3とした。 •全機種をエコカー減税の免税対象車とした。 •次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」を採用し、軽やかな加速と力強い走りを実現。 新型「スペーシア カスタム」の発売にあわせ、「スペーシア」のX、Tグレードに後席右側ワンアクションパワースライドドア装着車をメーカーオプション設定した。 ※1 クラス=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2013年6月現在、スズキ調べ。 ※2 TSグレードに標準装備。XSグレードにメーカーオプション設定。 ※3 JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)。燃料消費率は定められた試験条件での数値。使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なる。

スズキ、新型軽乗用車「スペーシア」を発売~広くて便利、軽くて低燃費の軽ハイトワゴン~

2013年2月26日 火曜日

スズキ、新型軽乗用車「スペーシア」を発売
~広くて便利、軽くて低燃費の軽ハイトワゴン~


スズキ株式会社は、ハイトワゴンタイプの新型軽乗用車「スペーシア」を3月15日より発売する。

新型「スペーシア」は、手ごろなファミリーカーとして女性ドライバーを中心に拡大している軽ハイトワゴン市場に向け、「広くて便利、軽くて低燃費の軽ハイトワゴン」をコンセプトに開発した軽乗用車である。

新型「スペーシア」は、クラストップ※1の室内長の大きな空間に、スズキが軽ワゴンで培った使いやすく乗り降りしやすいパッケージングを採用。広く開放的な室内空間は、家族のなかでも運転する機会が多い女性の視点を取り入れた使いやすさと、運転のしやすさを考えた、乗る人にやさしい機能や装備を採用した。
また、燃費や走行性能に大きく貢献する90kg※2の軽量化に取り組み、スズキの次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」の採用により、クラストップ※1の低燃費29.0km/L※3と軽快な走りを実現し、全機種をエコカー減税※4の免税対象車とした。

新型「スペーシア」は、広さと燃費、走行性能と安全性能、軽自動車ならではの使いやすさを高い次元で融合させた新しい軽ハイトワゴンとして、これまでにない広さと楽しさを感じられる空間を提供し、軽自動車の新たな価値を創造する。

新型「スペーシア」の主な特長
•ロングホイールベースの新プラットフォームを採用し、クラストップ※1の室内長2,215mmを実現。エクステリア、インテリアにも工夫を施した広い室内空間。
•車両重量で90kg※2の軽量化を実現。クラス最軽量※1 840kg(G 2WD車)の車両重量を実現し、低燃費と軽快な走りに貢献。
•「スズキグリーン テクノロジー」の採用により、クラストップ※1の29.0km/L※3の低燃費を実現。ターボ車、4WD車を含む全機種がエコカー減税※4の免税対象車。
•軽量化により優れた加速性能と、しっかりとしたブレーキングを実現した高い走行性能と安全性能。
•良好な視界、使い勝手の良い後席両側スライドドア、乗り降りしやすい低いステップ高を採用。スイッチを押すだけで自動開閉するワンアクションパワースライドドア(軽自動車初※5)の採用、簡単に操作できる多彩なシートアレンジや、大開口・大容量の荷室スペースなど機能と装備を充実。

販売目標台数(月間) 7,000台
※1 クラス=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。2013年2月現在、スズキ調べ
※2 スペーシアX 2WD車とパレットISセレクション2WD車との比較
※3 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)(G、X 2WD車)
※4 環境対応車普及促進税制(エコカー減税)による自動車取得税の減税措置は平成27年3月31日新車届出、自動車重量税の減税措置は平成27年4月30日新車届出まで
※5 2013年2月現在、スズキ調べ

新型「スペーシア」の特長

クラストップ※1の室内長2,215mm
•2,425mmロングホイールベースの新プラットフォームを採用。
•Aピラーとバックドアを立ててロングルーフ化を図り、ルーフ幅を広げることで、ゆとりある広々とした室内空間を実現。
•インストルメントパネル内部の構造やレイアウトに工夫を施し、クラストップ※1の2,215mmの室内長を実現。
•天井全体の張り出しも抑えた開放感あふれる広い頭上空間。広々とした後席空間、高い室内高とほぼフラットなフロアで、座席移動もしやすく使い勝手の良い室内とするなど、新しい軽ハイトワゴンにふさわしい、広さと使いやすさを兼ね備えたパッケージングを実現。

90kg※2の軽量化。クラス最軽量※1。低燃費と軽快な走りに貢献。

車両重量を90kg※2軽量化
•燃費性能や走行性能に大きな影響を与える軽量化を車両全体にわたり徹底。車両重量で90kg※2の軽量化を行い、クラス最軽量※1の車両重量840kg(G 2WD車)を実現。

軽くて強い新軽量衝撃吸収ボディー[TECT]
•高い衝突安全性能とクラス最軽量※1の車両重量を両立する新軽量衝撃吸収ボディーTECT[テクト]。広い室内スペースを実現しながら軽量ボディーにより低燃費に貢献。
•高張力鋼板をボディー全体の約42%(重量比)に使用。最高で1,180MPa級の高張力鋼板も採用し、軽量化と高いボディー剛性を両立。

軽量化と高効率化を進めたパワートレイン
•低燃費、低速トルクの向上、静粛性、軽量化を特長とする「R06A型エンジン」をさらに改良。
•新たにタイミングチェーンを細幅化することで、軽量化に貢献するとともにフリクション(摩擦抵抗)を低減。
•従来より約30%薄型の新開発ラジエーターを採用。フィンの改良により放熱効率を向上させたことで、従来とほぼ同等の放熱性能を達成。冷却水のタンクなどの小型化を実現。
•ワイドな変速比幅により、加速性能と燃費性能を高次元で両立する副変速機構付CVTをさらに改良。VVTなどエンジン制御とCVT制御を最適化し、よりエンジン効率の良い回転域での走行を可能とした。また、CVTのディファレンシャルも軽量化。

走行抵抗も低減
•フロントハブ一体構造車軸ベアリングの採用に加え、リヤ車軸ベアリングの構造見直しなどにより回転抵抗を低減。さらに、軽量なブレーキキャリパー、ブレーキディスクを採用。
•乗り心地や静粛性などの快適性を確保した、転がり抵抗低減タイヤを採用。
•空力特性に優れた形状のフロントバンパーやウィンドシールドモールを採用。

優れた静粛性
•ペンデュラム(振り子)式エンジンマウント(2WD車)を採用することで、室内の騒音や車体の振動を低減。
•吸音タイプの成形天井の採用により、音の反射を防いで耳障りな音を低減。

クラストップ※1の低燃費29.0km/L※3
•スズキ独自の次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」を採用。
•エンジンおよびCVTの高効率化や走行抵抗の低減などにより、クラストップ※1の低燃費29.0km/L※3を達成。ターボ・2WD車も26.0km/L※6の低燃費を実現。ターボ車も含め、2WD車・4WD車ともに全機種エコカー減税の免税対象車。
※6 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)

燃費向上に貢献するエネルギーマネジメント技術を採用

ENE-CHARGE(エネチャージ)
•既存のアイドリングストップ車専用の鉛バッテリーに加え、高効率なリチウムイオンバッテリーと高効率・高出力のオルタネーターを併用した、スズキ独自の減速エネルギー回生機構を採用。

新アイドリングストップシステム
•停車前の減速時、アクセルを離したときから燃料をカットし、さらにブレーキを踏んで13km/h以下になると自動でエンジンを停止する「新アイドリングストップシステム」を採用。

ECO-COOL(エコクール)
•アイドリングストップ中、エアコンが停止し送風状態になった時、蓄冷材を通した冷風を室内に送ることで車室内の温度上昇を抑制する機構を搭載。

高水準の走行性能と安全性能

走行性能
•軽量で高剛性のボディー、高効率のパワートレイン、エネチャージの採用などにより、力強い発進・加速性能と燃費性能を両立。
•車両全体の軽量化と低いフロアによる低重心設計に加え、車体にスポット溶接の増し打ちをほどこすことで剛性感を高め、旋回性能、ハンドリング、乗り心地を向上。
•フロントスタビライザーを装備し、快適な乗り心地を確保しながらコーナリング時のロールを抑制。(X、T)
•徹底した車両の軽量化により、減速時のブレーキの踏力を低減。

安全性能
•新軽量衝撃吸収ボディーTECT[テクト]を採用。
•脚部保護にも配慮したフロントバンパーなど、歩行者傷害軽減ボディーを採用。
•頚部衝撃緩和性能に配慮したフロントシートを採用。
•坂道で車両の後退を抑制する、ヒルホールドコントロールを全車に標準装備。
•セキュリティアラームシステムとイモビライザー(国土交通省認可品)を標準装備。

家族みんなの使いやすさを考えた機能・装備

デザイン

親しみやすいエクステリアデザイン
•ピラーを立て、ルーフ幅を広げたボクシーなロングルーフデザインに、シンプルで親しみやすいフロントデザインを採用。
•全てのピラーをブラックアウト化し、連続したガラスエリアで開放感を演出。
•新色2色「キャンドルオレンジメタリック」、「フォレストアクアメタリック」をはじめ、個性的な2トーンルーフ(X、T)など、全11色の車体色を設定。

広く開放的なインテリアデザイン
•インストルメントパネルの上面を低く、オーディオ部を前に配置。使い勝手も考慮した上下2段構成とし、上部をブラウン、下部を明るいベージュとした2トーンカラーを採用。
•広いガラスエリアと、明るく開放的な印象のインテリアにより広さを演出。

機能と装備

広い視界で安心の運転のしやすさ
•低く抑えたボンネットフードと高いルーフ、強度を保ちながら細くしたAピラーによる良好な前方視界と、低いベルトライン、サイドウィンドーのガラスエリア拡大による広い側方視界を実現。広いバックドアガラス部はリヤワイパー部をガラスエリア外に設置し、良好な後方視界を確保。
•運転席は小柄な女性でも楽に乗り降りできる、低めのヒップポイント670mmとした。
•最適な運転姿勢に調整できるシートリフターとチルトステアリングを装備。(X、T。Gはメーカーセットオプション設定)
•クラストップ※1の回転半径4.2mを実現。(G)

後席両側スライドドア。軽初※5のワンアクションパワースライドドア(後席左側)を採用
•携帯リモコンで後席左側スライドドアの開閉が可能なパワースライドドア[挟み込み防止機能付]を装備。(X、T)
•パワースライドドア(後席左側)のリヤアウタードアハンドルにワンアクションスイッチを装備。スイッチを一度押すだけで解錠と自動開閉が可能な、ワンアクションパワースライドドアを軽自動車で初めて※5採用。(X、T)
•後席スライドドアの半ドア位置から自動的に全閉するスライドドアクローザーを装備。(X、T。Gはメーカーセットオプション設定)
•開口幅580mm、開口高1,230mmの広い開口に加え、リヤステップ高はクラストップ※1の低さ340mm(2WD車)。乗り降りに役立つ乗降グリップを装備。
•スライドドア振り出し量をクラス最小※1の150mmに抑え、狭い場所での使い勝手を向上。

多彩なシートアレンジ
•2回の操作で手軽にシートを格納でき、フラットな荷室スペースを実現する左右独立ダイブダウンリヤシート。リヤシートの軽量化により操作時の負担を軽減。
•170mmスライド可能な左右独立リヤスライドシートを採用。
•後席に乗る人も快適なポジションがとれる、5段階のリヤシートリクライニング機構。

広い荷室スペース
•最大開口幅1,130mmと、開口高1,110mmの大きな荷室開口部を実現。
•ダイブダウンリヤシートにより、ほぼフラットで奥行きのある荷室面を実現。リヤシートを両席格納すると27型自転車※7の積載も可能。
※7 自転車の形状によっては、積載できない場合があります

豊富な収納スペース
•グローブボックス内にボックスティッシュ専用のスペース※8を新採用。グローブボックスを開けずにインパネトレーからティッシュペーパーを取り出すことができる。
•ボックスティッシュも収納可能な大容量のフロントオーバーヘッドコンソールを新採用。(X、T)
•インパネアッパーボックス(助手席)、助手席シートアンダーボックス、インパネアンダーボックス(センター)など、前席、後席周りに豊富な収納スペースを設置。
※8 収納可能なボックスティッシュは、縦120mm以下、幅245mm以下、高さ60mm以下のサイズ

便利で快適な装備
•直射日光を遮り後席の快適性を高める、リヤドアトリムに引出し式のロールサンシェードを軽自動車で初めて※5採用。(X、T)
•キーレスプッシュスタートシステムを全車に標準装備。
•カテキン・エアフィルター付のオートエアコンを全車に標準装備。
•リクエストスイッチ及び携帯リモコンキーで施錠すると、自動でドアミラーを格納する、リモート格納ミラーを採用。(X、T)

スマートフォン連携ナビゲーション(メーカーオプション)
•スマートフォン感覚で操作ができるマルチタッチ対応6.2インチディスプレイのオーディオを採用。
•楽しく行き先を設定できる「マップルナビ」を標準搭載し、接続したスマートフォンのアプリケーションを画面上で操作できる※9「スマートフォン連携ナビゲーション」を、バックモニターとセットにしてメーカーオプションで設定。
※9 お手持ちのスマートフォンに「Smart Access」アプリをインストールし、対応アプリのダウンロードが必要となります
* まっぷる、マップルナビは、株式会社昭文社の登録商標または商標です
* スマートフォンの機種、アプリケーションにより、対応時期が異なります。また、一部対応していない機種もあります
* スマートフォンをAUX等で接続するには、別途専用ケーブルが必要になります