‘スプラッシュ’ カテゴリーのアーカイブ

スズキ、小型乗用車「スプラッシュ」を一部仕様変更して発売

2012年6月12日 火曜日

~さらに磨き上げられたヨーロッパ生まれの内外装デザイン~

 スズキ株式会社は、小型乗用車「スプラッシュ」の内外装デザインを変更して、6月12日に発表、7月30日より発売する。

「スプラッシュ」は、ハンガリーの四輪生産・販売子会社である「マジャールスズキ社」で生産し、日本に輸入して販売する自社ブランドのコンパクトカーである。ヨーロッパで磨かれた内外装デザインと、軽快な走りや使い勝手の良さで好評をいただいている。
今回の一部仕様変更では、大きく開いた一体感のあるフロントグリルや立体感あふれる造形のフロント及びリヤバンパーを採用するなど、よりスポーティーで精悍な印象とし、「スプラッシュ」の持つ欧州車らしい雰囲気をさらに際立たせた外観デザインとした。
また、内装は、ピアノブラック調のインパネセンターガーニッシュにあわせドアトリム及びシート表皮をブラック基調に統一し、スタイリッシュな印象とした。

スプラッシュの主な仕様変更点

エクステリア

  • フロントグリル、フロント及びリヤバンパー、ボンネットフード、フォグランプベゼルの意匠を変更し、スポーティーで精悍な印象とした。
  • 新色の水色「スパークリングブルーメタリック」を含む、全4色の車体色を設定した。

インテリア

  • ピアノブラック調のインパネセンターガーニッシュを採用した。
  • ブラック基調のドアトリム及びシート表皮を採用した。

スズキ、小型乗用車「スプラッシュ」を一部改良し発売

2011年2月22日 火曜日

スズキ株式会社は、小型乗用車「スプラッシュ」の燃費性能を向上し、車両の安定走行を補助するESP(R)を標準装備するなど、一部改良して2月22日より発売する。

「スプラッシュ」は、ハンガリーの四輪生産・販売子会社である「マジャールスズキ社」で生産し、日本に輸入して発売する自社ブランドの輸入小型乗用車である。ヨーロッパで磨かれた内外装デザインと、軽快な走りや使い勝手の良さで好評をいただいている。
今回の一部改良は、さらなる燃費の向上を図るため、吸排気VVT付のK12B型エンジンを採用し、副変速機構付CVTを搭載した。これらにより20.5km/L※1の燃費を達成し、環境対応車普及促進税制(エコカー減税)とグリーン税制に適合。自動車取得税と自動車重量税の75%減税措置※2と、自動車税の50%減税措置※3を受けることができる。
また、車両の安定走行を補助するESP(R)を新たに装備したほか、キーレススタートシステムを追加するなど、日常の使い勝手を高めた。

  • ※1 燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)
  • ※2 自動車取得税の減税は平成24年3月31日新車登録、自動車重量税の減税は平成24年4月30日新車登録まで。
  • ※3 自動車税の減税は平成24年3月31日までの新車登録が対象。

スプラッシュの主な改良点

  • 吸気側に加え、排気側にもVVT機構を採り入れたK12B型エンジンを採用した。
  • 変速比幅をより広くとった副変速機構付CVTを採用した。
  • タイヤのスリップや横滑りを抑え、車両の安定走行を補助するESP(R)を標準装備した。
  • ドアの施錠・解錠やエンジン始動に便利なキーレススタートシステムを装備した。
  • 幾何学模様をあしらった2トーンのシート表皮を採用した。
  • スポーティーなスポーク形状の15インチアルミホイールを採用した。