‘スイフト’ カテゴリーのアーカイブ

スズキ、小型乗用車「スイフト」に特別仕様車「STYLE」、「STYLE-DJE」を発売特別仕様車「RS」に「RS-DJE」を追加設定

2014年6月12日 木曜日

スズキ、小型乗用車「スイフト」に
特別仕様車「STYLE」、「STYLE-DJE」を発売
特別仕様車「RS」に「RS-DJE」を追加設定

スイフト STYLE-DJEスイフト RS-DJE
スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」に特別仕様車「STYLE」、「STYLE-DJE」を設定するとともに、特別仕様車「RS」に「RS-DJE」を追加設定するなど一部仕様変更を行い、6月12日に発売する。

特別仕様車「STYLE」、「STYLE-DJE」は、「XG」、「XG-DJE」をベースに、専用メッキフロントグリル、切削加工とブラック塗装を施した16インチアルミホイールを装着し、スイフトの存在感を高める外観デザインを採用。車体色にはモノトーンに加え、2トーンルーフ仕様車も設定した。
内装はレザー調とラックススェード(R)※1を組み合わせた専用シート表皮などを採用して質感を高め、リモート格納ミラーやIRカット機能付フロントガラス、プレミアムUVカットガラス(フロントドア)など装備を充実させた。また、ディスチャージヘッドランプ、フロントフォグランプ、LEDイルミネーションランプをセットでメーカーオプション設定した。
※1 ラックススェードはセーレン株式会社の登録商標。

欧州仕様のチューニングを施した足廻りとエアロスタイルの採用で好評の特別仕様車「RS」に、低燃費と力強い走りを両立する「デュアルジェット エンジン」と「エネチャージ」をはじめとする低燃費化技術を搭載した「RS-DJE」を追加設定。さらに、LEDイルミネーションランプを採用するなど一部仕様変更を行い、ラインアップと装備の充実を図った。

スズキ、小型乗用車「スイフト」に新開発「デュアルジェット エンジン」と「エネチャージ」搭載車を設定

2013年7月17日 水曜日

スズキ、小型乗用車「スイフト」に
新開発「デュアルジェット エンジン」と「エネチャージ」搭載車を設定
-走りの楽しさと低燃費を高次元で両立-

スイフト XS-DJE特別仕様車 スイフトRS
スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」に、新開発「デュアルジェット エンジン」と「エネチャージ」をはじめとする低燃費化技術を搭載した新グレードを設定し、7月17日より発売する。

今回「スイフト」に設定した新グレードは、低燃費と力強い走りを両立した新開発「デュアルジェット エンジン」に、減速エネルギー回生機構「エネチャージ」や、新アイドリングストップシステムなどスズキグリーン テクノロジーを小型車で初めて搭載。
グレード名の後に「デュアルジェット エンジン(Dual Jet Engine)」×「エネチャージ(Ene-charge)」を表す「DJE」を表記した。
スイフト本来の走りの楽しさに磨きをかけながら、1.2L以上のガソリン車トップ※1の低燃費26.4kmL※2を達成、エコカー減税の免税対象車※3とした。
さらに、燃費の良い運転状態やエネルギーフロー、エコドライブ度の採点などを表示する専用メーターを新設計し、エコドライブを支援する。

同時に、「スイフト」は一部改良を行い、全機種にESP(R)(車両走行安定補助システム)を標準装備して、安全装備の充実を図った。「スイフト」XG、XL、XSならびに特別仕様車「スイフト RS」は、4WD車の燃費を改善し、CVT車を全てエコカー減税の50%減税対象車※3とした。また、フロントバンパーやグリルなどのデザインを変更したほか、特別仕様車「スイフト RS」は外観にRS専用部品を採用することで、よりスポーティーなデザインとした。

スズキ、小型乗用車「スイフト」の特別仕様車「スイフト RS」を一部仕様変更して発売

2012年11月5日 月曜日

スズキ、小型乗用車「スイフト」の
特別仕様車「スイフト RS」を一部仕様変更して発売

スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」の特別仕様車「スイフト RS」を一部仕様変更して、11月5日より発売する。

特別仕様車「スイフト RS」は、欧州仕様のチューニングを施した足廻りと、エアロスタイルの採用で好評を得ている。
今回の一部仕様変更では、高速走行時や長距離ドライブをサポートするクルーズコントロールシステム、手もとでシフト操作ができるパドルシフト(CVT車)、リヤディスクブレーキ(2WD車)を新たに採用し装備の充実を図った。さらに、ディスチャージヘッドランプ(メーカーオプション設定)、リヤコンビネーションランプ、シート表皮のデザインを変更し、スポーティーな雰囲気を高めた。

特別仕様車「スイフト RS」の仕様変更点
•約45~100km/hの間で設定が可能なクルーズコントロールシステムを装備した。
•CVT車に、ダイレクトで素早い操作が可能な7速マニュアルモード付パドルシフトを採用した。
•2WD車にリヤディスクブレーキを採用した(4WD車は標準装備)。
•オートライト付ディスチャージヘッドランプ(メーカーオプション設定)のヘッドランプ内をメタリックグレー塗装とし、精悍な印象とした。
•単眼の大型ストップランプを内蔵した、スポーティーな印象のリヤコンビネーションランプを採用した。
•シルバーステッチを施した黒基調の専用ファブリックシート表皮を採用した。

特別仕様車「スイフト RS」の主な特長
•欧州仕様と同様のチューニングを施した足廻りを採用。 (1)減衰力を高めて硬めの設定としたダンパー。
(2)素材構成を変更して旋回時の応答性を高めたタイヤ。
(3)高速走行時の直進安定性を重視した設定のパワーステアリングコントローラー。

•フロントスパッツ※1、サイドアンダースポイラー、リヤアンダースポイラー※1、ルーフエンドスポイラーを採用。
•フォグランプやLEDサイドターンランプ付ドアミラー、16インチアルミホイールを採用。
•特別設定色の銀色(プレミアムシルバーメタリック)をはじめ、全5色を設定。

※1 販売会社装着品

スズキ、小型乗用車 新型「スイフトスポーツ」を発売

2011年11月28日 月曜日

スズキ株式会社は、気持ちの良い走りとクルマを操る楽しさをさらに向上させた小型乗用車 新型「スイフトスポーツ」を、MT車については12月13日、CVT車については2012年1月27日より発売する。スイフトスポーツは、2004年に発売したスイフトをベースに、「走る・曲がる・止まる」という車の基本性能を徹底的に追求したコンパクトスポーツとして誕生し、2005年から日本、2006年にはハンガリーでも生産を開始した。スイフトスポーツは、日本をはじめ欧州を中心とした海外市場においても走行性能が高く評価され、多くのお客様からご支持いただいてきた。

今回発売する新型「スイフトスポーツ」は、昨年9月に基本性能を大幅に高めて発売した「スイフト」をベースに、スイフトシリーズの走りを象徴する「The sporty flagship」をコンセプトとして開発したモデルである。高出力の1.6Lエンジンや専用トランスミッションにより高い動力性能と燃費性能を実現し、軽量化した車体に剛性を高めたサスペンションを採用することで、気持ちの良い走りと操る楽しさをさらに向上させた。

また、新型「スイフトスポーツ」は、走りの良さをイメージさせる、アグレッシブかつ高品位なデザインが認められ、公益財団法人日本デザイン振興会による「2011年度グッドデザイン賞」を受賞した。

  • *「グッドデザイン賞」:1957年に通商産業省(当時)によって創立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を母体とする、我が国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度。

スズキ、小型乗用車「スイフト」に特別仕様車「RS」を設定して発売

2011年11月17日 木曜日

~欧州仕様のチューニングを施した足廻り&エアロスタイルを採用~

スズキ株式会社は、力強いスタイリングと高い走行性能で好評を得ている小型乗用車「スイフト」に、欧州仕様のチューニングを施した足廻りと、エアロスタイルを採用した特別仕様車「RS」を設定して、11月17日より発売する。

スイフト特別仕様車「RS」は、「XG」のオーディオレス仕様車をベースに、欧州仕様と同様のチューニングを施したダンパーやタイヤ、パワーステアリングコントローラーを採用。乗り心地とハンドリングのバランスを重視した国内仕様に対して、直進時の安定感や旋回時の応答性などを高め、長距離や高速道路などを日常的に走ることを考慮した欧州仕様と同様のフラット感の高いスポーティーな乗り味とした。
また、車体色に銀色のプレミアムシルバーメタリックを特別設定したほか、エクステリアには、エアロパーツやアルミホイールなどを採用し、インテリアには、背もたれと座面の中央部分をシルバーとした専用のシート表皮などを採用した。

特別仕様車「RS」の主な特長

欧州仕様のチューニングを施した足廻り

  • 国内仕様に対して、減衰力を高めて硬めの設定としたダンパーと、素材構成を変更して旋回時の応答性を高めたタイヤを採用することで、ロールを抑えて車体の安定感を高め、スポーティーな足廻りとした。
  • 国内仕様に対して、ステアリング操作を重めの設定としたパワーステアリングコントローラーを採用することで、高速道路等の走行時における直進安定性を高めた。

エクステリア

  • フロントスパッツ、リヤ/サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーを採用した。
  • フォグランプやLEDサイドターンランプ付ドアミラー、16インチアルミホイールを採用した。
  • ディスチャージヘッドランプ[オートライトシステム付]をメーカーオプション設定した。
  • 特別設定色の銀色(プレミアムシルバーメタリック)をはじめ、全5色を設定した。

※ 販売会社装着品

インテリア

  • 背もたれと座面の中央部分をシルバーとした、シルバーステッチ入りの専用ファブリックシート表皮を採用した。
  • シルバーステッチを施した本革巻きステアリングホイールやシフトブーツを採用した。
  • リヤシートリクライニング[1段階]を採用した。

小型乗用車「スイフト」にアイドリングストップシステム搭載車を追加して発売

2011年9月13日 火曜日

スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」に、燃費の向上に貢献するアイドリングストップシステムを搭載したグレードを追加設定し、9月13日より発売しました。

「スイフト」は、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、スポーティーで洗練されたデザイン、使い勝手の良さなどで好評をいただいているコンパクトカーである。
今回追加するのは、「XG」、「XL」グレードにアイドリングストップシステムを搭載した「XG アイドリングストップ」「XL アイドリングストップ」で、10・15モード走行※1で25.0km/L(ベース車に対し+2.0km/L)、JC08モード走行※2で21.8km/L(ベース車に対し+1.2km/L)の低燃費を実現した。また、車両の安定走行を補助するESP(R)※3を標準装備し、坂道等でアイドリングストップシステムが作動した時等に後退を抑制する、ヒルホールドコントロール機能を持たせた。

  • ※1 燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)
  • ※2 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)
  • ※3 ESPはDaimler AGの登録商標

「XG アイドリングストップ」、「XL アイドリングストップ」の主な特長

  • アイドリング中の無駄な燃料消費を無くすとともに、排出ガスの低減やエンジン騒音の抑制に貢献するアイドリングストップシステムを搭載した。
  • 車両の安定走行を補助するESP(R)※3[ヒルホールドコントロール付]を標準装備した。
  • バックドアに「IDLING STOP」エンブレムを貼付した。

「スイフト」のCVT車は、全車「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+25%」を達成、環境車普及促進税制(エコカー減税)の自動車取得税と自動車重量税の75%減税措置※4を受けることができる。またグリーン税制による自動車税の50%減税措置※5を受けることができる。

スズキ 新型スイフト CM「バレエ」篇

2010年10月27日 水曜日

スズキ、小型乗用車 新型「スイフト」を発売

2010年8月26日 木曜日

スズキ、小型乗用車 新型「スイフト」を発売

~磨き抜いた走り、デザイン、環境性能、すべてを進化させた新基準コンパクト~

 スズキ株式会社は、優れた走行性能とデザインで好評をいただいている小型乗用車「スイフト」を全面改良し、8月26日に発表、9月18日より発売する。

「スイフト」は、世界に通用するコンパクトカーを目指して開発を行い、2004年11月に日本で発売を開始して以来、日本・欧州・インド・中国など世界8拠点で生産するスズキの世界戦略を担う小型乗用車である。スイフトは、世界で高く評価されたしっかりしたハンドリングと高い走行性能、個性的でスポーティーなデザイン、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さ等で好評をいただき、これまでに世界124ヶ国で累計約180万台※1を販売している。

※1 2010年7月末現在

今回発売する新型「スイフト」は、軽量化と高剛性を両立した新しいプラットフォーム、吸排気VVTを採用した新エンジン、副変速機構付新CVTの採用などにより、スイフトの特長である“気持ち良い走り”に磨きをかけた。また、ひと目でスイフトと分かるシルエットはそのままに、伸びやかで安定感を感じさせる洗練されたデザインを採用した。さらに2WD・CVT車で23.0km/L※2を達成し、全機種を環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合させて環境性能を向上するなど、すべてを進化させた新基準コンパクトとして開発した。

※2 燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)

スズキ、新型「スイフト」をハンガリー・マジャールスズキにて生産開始

2010年6月11日 金曜日

スズキ株式会社は、フルモデルチェンジした新型「スイフト」を、6月10日よりハンガリーの子会社マジャールスズキ社にて生産開始した。

「スイフト」はスズキが世界戦略車として2004年に日本、欧州、中国、インドを中心に世界各国へ投入し、日本では「2005‐2006日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞『Most Fun』」や、「2006年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。海外でも数多くの賞を受賞するなど、その走行性能やデザインが世界的に高い評価を受けている小型車である。世界累計販売台数は165万台(*)を超えている。

(*) 2004年11月~2010年3月末までの世界累計販売台数

マジャールスズキ社が世界に先駆けて新型「スイフト」を生産開始するにあたり、6月10日、ハンガリーのオルバーン首相、マトルチ国家経済大臣、メジェス エステルゴム市長、伊藤哲雄 在ハンガリー特命全権大使、および鈴木修 スズキ株式会社 会長兼社長らが出席し、式典が執り行われた。

今回の欧州向け新型「スイフト」は、新型K12B/D13Aエンジンの採用等による燃費の向上、新型プラットフォームの採用等による走行性能の向上、7エアバッグ標準装備等による安全性能の向上、そしてより力強くエモーショナルでかつ洗練されたデザインを取り入れることにより、「スイフト」の魅力に一段と磨きをかけたものとなっている。

マジャールスズキ社製新型「スイフト」は、本年秋よりハンガリーを初め、ドイツ、イギリス、イタリアなど欧州各国で順次販売を開始する予定である。

スイフト 2009年5月13日

2010年5月24日 月曜日

スズキ、小型乗用車「スイフト」シリーズを一部改良

1.2L(2WD/CVT車)の燃費を改善し環境対応車普及促進税制に適合

スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」の2WD/CVT(自動無段変速機)車の燃費を改善し「環境対応車普及促進税制」に適合させたほか、一部改良を施して5月19日より発売する。

「スイフト」は、力強いスタイリングと高い走行性能で好評を得ているコンパクトカーである。今回の一部改良では、1.2Lの2WD車に搭載しているCVTの制御を見直し、燃費を20.5km/Lから21.0km/Lに向上させて「平成22年度燃費基準+15%」を達成。自動車取得税、自動車重量税、自動車税(登録の翌年分)の減免措置が受けられる「環境対応車普及促進税制」に適応した。
また、XGグレードのシートとドアトリム表皮(XGエアロとスポーツはシート表皮のみ)を変更したほか、アルミホイール(15インチ、16インチ)の意匠の変更を行うなど、質感を向上させた。