‘キャリイ’ カテゴリーのアーカイブ

スズキ、軽トラック「キャリイ」に新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」を搭載

2014年8月25日 月曜日

<スズキ、軽トラック「キャリイ」に新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」を搭載>


キャリイ KC エアコン・パワステ セットオプション装着車Auto Gear Shift(オートギヤシフト)
スズキ株式会社は、マニュアルトランスミッションとオートマチックトランスミッションの利点を両立させた新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト:以下AGS)」搭載車を軽トラック「キャリイ」※1に設定し、8月26日より発売する。

今回キャリイに搭載したAGSは、5速マニュアルトランスミッション(5MT)をベースに、クラッチ及びシフト操作を自動で行う電動油圧式アクチュエーターを採用したAMT(Automated Manual Transmission)であり、軽自動車では唯一※2の搭載となる。

AGSはトランスミッションとエンジンの協調制御により、シフトチェンジのタイミングを最適化し、変速ショックの少ない滑らかなシフトフィーリングを実現した。
今回、優れた燃費性能や力強い走行性能などMTの利点に加え、クラッチ操作が不要というATの利点を兼ね備えたAGSを「キャリイ」に搭載することで、幅広いお客様のニーズに応えていく。

また、併せて「KC エアコン・パワステ農繁」には銀・紺の2色、「KX」に紺の車体色を追加した。
※1 KC エアコン・パワステ セットオプション装着車
※2 軽自動車新車市場において。2014年8月26日現在、スズキ調べ。

スズキ、新型軽トラック「キャリイ」に「ディスチャージヘッドランプ装着車」を設定して発売

2014年2月24日 月曜日

スズキ、新型軽トラック「キャリイ」に
「ディスチャージヘッドランプ装着車」を設定して発売


キャリイ KX ディスチャージヘッドランプ装着車
スズキ株式会社は、新型軽トラック「キャリイ」に軽トラックで初めて※ディスチャージヘッドランプを装着した機種を設定し、2月24日より発売する。

新型軽トラック「キャリイ」は、広く快適な居住空間と広い荷台、力強い走りや優れた小回り性能を特長とし、発売以来好評を得ている。
この度、ハロゲンランプに比べて明るく、照射距離の長いディスチャージヘッドランプ装着車をメーカーオプションで設定(KC エアコン・パワステ、KX)し、幅広いニーズに対応した。
※ 軽自動車トラッククラス。2014年2月現在、スズキ調べ。

スズキ、新型軽トラック「キャリイ」を発売

2013年8月29日 木曜日

スズキ、新型軽トラック「キャリイ」を発売

快適な居住性と広い荷台、低燃費と力強い走りを実現

キャリイ KX
スズキ株式会社は、軽トラック「キャリイ」を全面改良し、9月20日より発売する。

軽トラック「キャリイ」は、1961年10月に「スズライト キャリイ FB型」として発売以来、扱いやすいエンジン、広い荷台、頑丈な車体や使いやすさといった基本コンセプトを変えることなく進化を続け、軽トラック市場で確固たる地位を築いてきた。今日も多くの個人商店や町工場、農林水産業等に従事するお客様の身近な働くクルマとしてご愛用頂き、国内累計販売台数は約420万台に達している。

14年ぶりに全面改良した新型「キャリイ」は、車体のレイアウトを全面的に見直すことで、クラストップ※1の荷台フロア長はそのままに、居住空間を拡大し、ゆとりある快適なキャビンを実現した。
悪路での走破性に優れたショートホイールベース仕様に統一し、クラストップ※1の小回り性能を発揮。さらにR06A型エンジンの採用と50kgの軽量化※2により、2WD・5MT車で18.6km/L※3と、クラストップ※1の低燃費を実現した。
また、徹底したサビ対策を施した長期サビ保証※4に加え、オフセット衝突法規※5にも対応した強いボディー、夜間走行でも明るい視界を確保するフォグランプを標準装備(KX)するなど、耐久性や安全性も向上させた。

新型「キャリイ」の主な特長
(1)居住空間を拡大しながら、広い荷台を実現。クラストップ※1の小回り性能
(2)新エンジンと軽量化でクラストップ※1の低燃費
(3)優れた防錆力と、クラス最長※1の長期サビ保証※4
(4)見やすい前方視界と夜間も安心な明るいヘッドランプ
(5)使いやすい豊富な収納スペース
(6)安全性を向上し、56km/hオフセット衝突法規※5にも対応

販売目標台数(年間) 55,000台
※1 軽自動車トラッククラス。2013年8月現在、スズキ調べ。
※2 新型キャリイKC エアコン・パワステと、先代キャリイFC エアコン・パワステの4WD・5MT車での比較。
※3 JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)。燃料消費率は定められた試験条件での数値。使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進・エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なる。
※4 ボディー外板表面サビ3年(荷台含む)、ボディー外板穴あきサビ5年(荷台含む)。ボディー外板の表面に発生するサビ現象は保証の対象。お客様が使用過程で塗装を傷つけたことから生じたサビは保証対象外。穴あきサビとは、塗装の下の鋼板部分より発生し進行したサビによる、ボディー外板の穴あき現象のこと。
※5 56㎞/hオフセット衝突法規:貨物新型車は2011年4月から適用。貨物継続車は2016年4月から適用。

スズキ、キャリイ誕生50年記念車「キャリイ KCリミテッド」を発売

2011年10月11日 火曜日

スズキ株式会社は、軽トラック「キャリイ」の誕生50年を記念し、誕生50年記念車「キャリイ KCリミテッド」を設定して10月11日より発売する。

「キャリイ」は1961年10月に、当時高まりつつあった軽四輪トラックへの需要に応え、「スズライト キャリイ FB型」として発売された。軽四輪トラックとしては初となる前進4段のマニュアルトランスミッションを搭載し、扱いやすいエンジン、広く低い荷台、頑丈な車体といった特長を備え、日本の道路事情に即した機動性や、お求めやすい価格・経済性といった点から軽商用車の市場で確固たる地位を築いてきた。

「キャリイ」は、高い経済性と耐久性、使いやすさという基本コンセプトを変えることなく、身近な働くクルマとして進化を続けてきた。個人商店や町工場、農家等での毎日の仕事車として長きにわたりご愛用を頂き、昨年には累計販売台数400万台を達成した。

※2010年1月現在、スズキ調べ。

誕生50年記念車「キャリイ KCリミテッド」は、「KC エアコン・パワステ」をベースに、重防錆仕様やデフロック(4WD・5MT車)などの特別装備を施すことで、キャリイの本質である耐久性や使いやすさに加え、走破性をさらに高めた誕生50年記念に相応しい特別仕様車である。

「キャリイ KCリミテッド」の主な特長

  • 車体全体の塗装に中塗りを追加してサビの発生を抑えるとともに、ヒンジなどの細部まで防錆処理を強化。さらに荷台の裏側にアンダーコートを追加するなど、沿岸部等での需要に応える重防錆仕様とした。荷台を含み、穴あきサビには5年、表面サビには3年の長期サビ保証を実施する。
  • 4WD・5MT車には、ぬかるみからの脱出を容易にするデフロック機構を装備した。
  • 夜間の作業を助ける荷台作業灯を採用した。
  • 肌触りがよく、手入れのしやすい専用ファブリックシート表皮(撥水加工)を採用した。
  • 荷台後部に誕生50年記念専用デカールを貼付した。