小型乗用車「ランディ」を一部仕様変更して発売

2018年9月7日

スズキ、小型乗用車「ランディ」を一部仕様変更して発売
2018年9月7日

ランディ 2.0G

スズキ株式会社は、3列シート8人乗りミニバンの小型乗用車「ランディ」を一部仕様変更し、9月7日より発売する。

「ランディ」は、ゆったり乗れる広い室内空間と運転のしやすさ、多彩なシートアレンジなどで好評を得ているミニバンタイプの小型乗用車である。

今回の一部仕様変更では、夜間の周囲状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」を搭載したほか、低速走行での前進や後退時に障害物への衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」に「歩行者検知機能(前進時)」を追加した。
さらに、道路標識をメーター内に表示させてドライバーに通知する標識検知機能に、新たに「最高速度標識検知」と「一時停止標識検知」を追加するなど、安全運転をサポートする機能を充実させた。

軽乗用車「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」に特別仕様車「25周年記念車」を設定して発売

2018年8月30日

スズキ、軽乗用車「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」に
特別仕様車「25周年記念車」を設定して発売
2018年8月30日

ワゴンR 特別仕様車
25周年記念車 HYBRID FXリミテッド

スズキ株式会社は、軽乗用車「ワゴンR」が1993年の発売から25周年を記念して、ワゴンR、ワゴンRスティングレーに特別仕様車「25周年記念車」を設定して、9月10日より発売する。

特別仕様車「25周年記念車」は、発進時にモーターのみで走行できる※1マイルドハイブリッドを全車に搭載した。
さらに、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」を全車に標準採用して安全装備を充実させた。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※2」の「サポカーSワイド※3」に該当する。
個性的な3つのデザインをベースに、外観の加飾やインパネカラーパネル色の変更などの専用装備、車体色は新設定の紺「ノクターンブルーパール」および赤「フェニックスレッドパール」をはじめ全6色を設定した。

ワゴンRは発売以降、軽ワゴンという市場を新たに築き、時代にあわせて安全性能や環境性能を進化させてきた。25年にわたり多くのお客様にご愛用いただき、国内累計販売台数約460万台※4となる、スズキの軽自動車を代表するモデルである。
※1 モーターによる走行は、アイドリングストップ後の停車状態からの発進時、ブレーキから足を離してアクセルを踏まなくても車がゆっくりと動き出すクリープ走行(最長10秒間)が可能。
※2 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。略称・サポカー。
※3 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。
※4 2018年8月現在、スズキ調べ。

特別仕様車「25周年記念車」の主な専用装備

全車共通
助手席シートヒーター(2WD車)
専用エンブレム[25th ANNIVERSARY](バックドア)

ワゴンR 25周年記念車 HYBRID FXリミテッド(ベース車:HYBRID FX セーフティパッケージ装着車 ブラック内装)
専用色インパネカラーパネル[ネイビーパール、シルバー]
フロントグリル[スモークメッキ、スチールシルバー]
専用ファブリックシート表皮、チルトステアリング、運転席シートリフター
シルバードアハンドル、シルバーインサイドドアハンドル
IRカット機能付フロントガラス、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
14インチアルミホイール

ワゴンR 25周年記念車 HYBRID FZリミテッド(ベース車:HYBRID FZ セーフティパッケージ装着車)
専用色インパネカラーパネル[マットブラックパール、シルバー]
専用ファブリックシート表皮
メッキバックドアガーニッシュ
シルバードアハンドル
15インチタイヤ&アルミホイール

ワゴンRスティングレー 25周年記念車 HYBRID Xリミテッド(ベース車:スティングレー HYBRID X)
フロントシートSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ
専用色インパネカラーパネル[マットブラックパール、シルバー]
フロントグリル[メッキ、ダークグレー]
専用ファブリックシート表皮、専用ドアトリムクロス
本革巻きステアリングホイール[専用シルバーステッチ]
メッキバックドアガーニッシュ
15インチタイヤ&アルミホイール

軽乗用車「ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」を発売

2018年7月17日

スズキ、軽乗用車「ハスラー」の
特別仕様車「タフワイルド」を発売
2018年7月17日

スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に特徴的なブラック2トーンの車体色を採用した特別仕様車「タフワイルド」を設定し、7月17日より発売する。

特別仕様車「タフワイルド」は、Aピラーからルーフ、リヤクォーターパネルをブラック塗装し、逞しさを表現した。ボディー色との塗り分けをより鮮明にした2トーンカラーを採用し、これまでのハスラーにはない新鮮な印象を持たせた。車体色は全車ブラック2トーン仕様でオフブルーメタリックをはじめ全5色を設定した。使い込むほど愛着の湧くインテリアをテーマにした内装は、専用色オフブルーのインパネやレザー調とファブリック表皮を組み合わせた専用シートを採用した。

スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を標準装備するとともに、全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプション設定した。
また、ディスチャージヘッドランプやLEDフロントフォグランプを搭載したほか、LEDサイドターンランプ付ドアミラーや「ナノイー」搭載フルオートエアコンを採用するなど、装備を充実させた。

* 「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

スズキ、軽四輪駆動車 新型「ジムニー」、小型四輪駆動車 新型「ジムニーシエラ」を発売

2018年7月5日

スズキ、軽四輪駆動車 新型「ジムニー」、
小型四輪駆動車 新型「ジムニーシエラ」を発売
2018年7月5日


スズキ株式会社は、本格的な四輪駆動車の機能と走破性を高めた軽四輪駆動車 新型「ジムニー」および、新開発1.5Lエンジンを搭載した小型四輪駆動車 新型「ジムニーシエラ」を、20年ぶりに全面改良して7月5日より発売する。

「ジムニー」は、1970年に軽自動車で唯一の四輪駆動車(当時)として発売して以来、悪路走破性とコンパクトな車体による取り回しの良さにより、様々な作業現場や山間部、積雪地の重要な交通手段として活躍してきた。同時に、本格的な四輪駆動の性能と親しみやすさからレジャーを目的とした需要も開拓し、国内でのコンパクト4WDの市場を築き上げた。
「ジムニーシエラ」は、1977年に発売された0.8Lの「ジムニー8」を原点とする小型車である。軽自動車のジムニーをベースに小型車用エンジンを搭載し、海外市場においても小型で本格的な四輪駆動車として活躍し続けてきた。
「ジムニー」シリーズは、全世界194の国・地域※1で、日々の生活からレジャー用途まで幅広く活躍し、世界累計285万台※1を販売したスズキを代表する車種であるとともに、日本が世界に誇る唯一無二のコンパクト4WDである。

新型「ジムニー」、新型「ジムニーシエラ」は、半世紀に及ぶジムニーならではのこだわりと技術を継承しつつ、ジムニーに求められる本格的な四輪駆動車としての性能をさらに進化させた。
「新開発ラダーフレーム」に、「FRレイアウト」、「副変速機付パートタイム4WD」、「3リンクリジッドアクスル式サスペンション」というジムニー伝統の車体構成を継承。「ブレーキLSDトラクションコントロール」を全車に標準装備し、高い走破性能を実現した。新型「ジムニー」には専用にチューニングした「R06A型ターボエンジン」、新型「ジムニーシエラ」には1.5Lの新開発「K15B型エンジン」を搭載し、動力性能と信頼性を高めた。
機能を追求した内外装デザインに、取り回ししやすいボディーサイズ。見切りの良さ、荷室空間の広さや使いやすさを進化させ、様々なニーズに応える使い勝手を追求した。
また、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート※2」を搭載するなど安全装備を充実。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※3」の「サポカーSワイド※4」に該当する。

新型「ジムニー」、新型「ジムニーシエラ」は、今回の全面改良にあわせて、初めて湖西工場(静岡県湖西市)で生産し世界に供給する。
このクルマを必要とするお客様が求める本格的な走行性能を備えるとともに、幅広いお客様がレジャーを楽しみ、ライフスタイルを表現するための道具として選んでいただけるデザイン、装備を採用し、末永く愛されるコンパクト4WDを、日本をはじめ世界に提案する。

新型「ジムニー」、新型「ジムニーシエラ」の主な特長
1.伝統の基本構造を継承し、さらに進化した本格4WD性能
2.合理的で無駄の無い機能美を追求したデザイン
3.プロユースにも応える使い勝手を追求
4.スズキ セーフティ サポート※2の搭載と優れた衝突安全性能

国内販売目標台数(年間) 「ジムニー」 15,000台 「ジムニーシエラ」 1,200台
(輸出を除く)

スズキ、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の機能を充実させた小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を発売

2018年7月2日

スズキ、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の
機能を充実させた小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を発売
2018年7月2日

スズキ株式会社は、夜間の歩行者を検知する機能を追加した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」※1と、後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」※1を採用し、安全装備を充実させた小型乗用車「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を7月20日より発売する。

この度、「ソリオ」、「ソリオ バンディット」の仕様変更を行い、お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の機能を充実させた。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」※1に夜間の歩行者を検知する機能、アダプティブクルーズコントロール、ハイビームアシストを追加し、さらに、後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」※1を採用するなど、前後の予防安全性能を高めた。
経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー」※2の「サポカーS ワイド」※3に該当する。
また、全方位モニター用カメラ※4に、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」と、自車の周辺に人などが近づいてくることをお知らせする「左右確認サポート機能」を追加し、ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SZ、ソリオ バンディットにSRSカーテンエアバッグを標準装備して安全装備を充実させた。

デザイン面では、15インチアルミホイールやシート表皮を変更した他、ソリオはフロントロアグリルにメッキ加飾を追加してより上質な印象に、ソリオ バンディットはフロントバンパーやフロントグリルをより存在感のある意匠に変更など、それぞれの個性をより引き立たせる仕様変更を行った。

販売目標台数(月間) 「ソリオ」、「ソリオ バンディット」シリーズ 合計 3,500台

※1 ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディットに標準装備。ソリオ G・HYBRID MXにスズキ セーフティ サポート装着車としてメーカーオプション設定。
※2 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。略称・サポカー。
※3 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。
※4 全方位モニター用カメラパッケージとしてメーカーオプション設定(ソリオ G・HYBRID MX スズキ セーフティ サポート非装着車を除く)。全方位モニター用カメラパッケージは、対応ナビゲーションの装着を前提とした仕様。

○「ソリオ」、「ソリオ バンディット」一部仕様変更車の主な特長

1.予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の充実と衝突安全性能を向上
ステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」に、夜間の歩行者も検知する機能のほか、ロングドライブをサポートするアダプティブクルーズコントロール、周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシストを追加した。
リヤバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知し、自動でブレーキをかけることで後退時の衝突回避または被害軽減を図る「後退時ブレーキサポート」、「後方誤発進抑制機能」、「リヤパーキングセンサー」を、「デュアルカメラブレーキサポート」とセットで採用した。
全方位モニター用カメラに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」と、自車の前方および後方で左右から人や物が自車に近づいてくることをお知らせする「左右確認サポート機能」を追加した。
ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SZ、およびソリオ バンディットにSRSカーテンエアバッグを標準装備し、衝突安全性能を高めた。

2.快適性の向上
4WD車に採用の助手席シートヒーターを、ハイブリッド仕様車(2WD車)にも採用。
(ソリオ HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディット HYBRID SV)
ハイブリッド仕様車に設定の、力強くキビキビ走る「標準モード」とEV走行の頻度を高めてエコドライブをサポートする「エコモード」の2つの走行モードを選べるエコモードスイッチを、ステアリングに移設して使い勝手を向上。
(ソリオ HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディット HYBRID SV)
ステアリングを離さずにシフト操作ができ、スポーティーな走りが楽しめるパドルシフトを採用。登り坂ではシフトダウンを自ら行うことで力強い登坂が可能。
(ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディット)

3.それぞれのキャラクターを引き立たせる個性的なデザイン

〔上質な印象のソリオ〕
フロントロアグリルメッキ加飾追加
バックドアガーニッシュ意匠変更
15インチアルミホイール意匠変更(Gを除く)
シート表皮、ドアトリム表皮変更
メーター盤面意匠変更(Gを除く)
車体色は新色の赤色「クラレットレッドメタリック」、新採用の黄色「ラッシュイエローメタリック」など、全9色を設定。

〔存在感のあるソリオ バンディット〕
フロントバンパー、フロントグリル、バックドアガーニッシュ意匠変更
15インチアルミホイール意匠変更
LEDフロントフォグランプに変更
シート表皮、ドアトリム表皮変更
メーター盤面意匠変更
車体色は新色の赤色「クラレットレッドメタリック」、新採用の黄色「ラッシュイエローメタリック」など8色を設定。また、5通りのブラック2トーンルーフを設定することで、全13通りから選択可能。

スズキ、小型乗用車「スイフト」がJNCAP衝突安全性能評価で最高ランクの「ファイブスター賞」を受賞

2018年5月31日

スズキ、小型乗用車「スイフト」が
JNCAP衝突安全性能評価で最高ランクの「ファイブスター賞」を受賞

〜予防安全性能評価でも最高ランクの「ASV++」を獲得〜

スイフトHYBRID RS
セーフティパッケージ装着車

スズキ株式会社の小型乗用車「スイフト」の「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」搭載車※1が、平成29年度JNCAP※2自動車アセスメントの衝突安全性能評価において最高ランクの評価となる「ファイブスター賞」を受賞した。
また、同時に「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」および「全方位モニター」搭載車※3が、予防安全性能評価において最高ランクの評価となる「ASV++」を獲得した。

JNCAP自動車アセスメントは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA※4)が自動車の安全性能を評価し、結果を公表する制度である。
衝突安全性能評価は、自動車の総合的な衝突安全性能を評価するもので、「乗員保護性能評価」、「歩行者保護性能評価」、「座席ベルトの非装着時警報装置(シートベルトリマインダー)評価」の3項目での評価スコアを基に5段階の総合評価が行われている。
また、予防安全性能評価は、予防安全装置の性能を評価するもので、「前方車両に対する衝突被害軽減制動制御装置」、「前方歩行者に対する衝突被害軽減制動制御装置」、「車線逸脱抑制装置」、「後方視界情報提供装置(バックビューモニター)」の4項目での評価スコアを基に3段階の総合評価が行われている。

「スイフト」は、軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に加え、軽量衝撃吸収ボディー[TECT(テクト)]を採用し、衝突時の安全性能の向上を図った。さらに、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を採用※1するなど、アクティブセーフティとパッシブセーフティの両面から安全対策を図っている。経済産業省や国土交通省などが普及を促進する「セーフティ・サポートカー※5」の「サポカーS ワイド※6」に該当する。

※1 HYBRID SLに標準装備。RSt、HYBRID RS、RS、HYBRID ML、XLにセーフティパッケージとしてメーカーオプション設定。
※2 JNCAP:Japan New Car Assessment Program
※3 HYBRID SLに全方位モニター用カメラパッケージとしてメーカーオプション設定。RSt、HYBRID RS、RS、HYBRID ML、XLにセーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージとしてメーカー オプション設定。全方位モニターは、対応ナビゲーションの装着を前提とした仕様。
※4 NASVA:National Agency for Automotive Safety and Victim’s Aid
※5 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。略称・サポカー。
※6 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。

スズキ、新型軽トラック「スーパーキャリイ」を発売

2018年5月16日

スズキ、新型軽トラック「スーパーキャリイ」を発売

-ゆとりある室内空間と、軽トラック初※1となる前後の誤発進抑制機能を装備-

スーパーキャリイ X

スズキ株式会社は、広く使い勝手が良い室内と、軽トラックで初めて※1前後の誤発進抑制機能を採用した新型「スーパーキャリイ」を5月16日より発売する。

新型「スーパーキャリイ」は、扱いやすいエンジン、広い荷台、頑丈な車体で好評の軽トラック「キャリイ」に追加設定した新型軽トラックである。

「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ拡大し室内空間を広くすることで、シートリクライニング機構の採用やシートスライド量を増やして、ゆとりある運転姿勢を可能とした。
全車、頭上空間にゆとりをもたせたハイルーフ仕様とし、頭上に荷物を収納できるオーバーヘッドシェルフを装備。また、座席後方には、荷物を置くスペースを確保するなど、収納性を向上させながら、キャビン下に空間を設け「キャリイ」と同等の荷台フロア長を実現した。
安全装備として、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を軽トラックで初めて※1採用し、全車に標準装備した。

新型「スーパーキャリイ」の発売にあわせて、「キャリイ」にも誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を標準装備(KX、特別仕様車KCスペシャル、農繁スペシャル)したほか、メーカーオプション設定車※2を増やし、安全装備の充実を図った。
※1 軽自動車トラッククラス。2018年5月現在、スズキ調べ。
※2 キャリイ「KCパワステ」「KCエアコン・パワステ」「KC農繁仕様」にメーカーオプション設定。

販売目標台数(年間) 「キャリイ」シリーズ 65,000台

新型「スーパーキャリイ」の主な特長

1. キャビンを拡大し、広くて使い勝手の良い室内空間
「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ460mm拡大し広い室内空間を実現。
運転席はクラストップ※1のリクライニング角度最大40°とシートスライド量180mmを実現。大柄な方でも乗用車のような、ゆとりある姿勢での運転が可能。(助手席シートスライド量100mm、助手席シートリクライニング角度24°)
全高1,885mm(キャリイ+120mm)の全車ハイルーフ仕様とし、余裕の頭上高を確保。ファイル等の収納に便利なオーバーヘッドシェルフを標準装備。
座席後方には、大容量のシートバックスペースを確保。高さ920mm×横幅1,235mm×長さ250mmのシートバックスペースは、荷台に置けない貴重な工具、雨に濡らしたくない衣類や食品、大事な書類など、さまざまな収納に活用可能。
助手席前倒し機構をクラス初搭載※1。助手席背面には、外出先でのデスク作業や食事等に活用できるシートバックテーブルを採用。

2. しっかり積める荷台スペース
荷台床面をキャビン下まで伸ばしたレイアウトを採用し、荷台フロア長1,975mmを確保。脚立や草刈り機など、薄型の長尺物は、キャリイ同様に積載が可能。
荷台長は1,480mmで必要十分な荷台スペースを確保。自転車などが積載可能。

3. 軽トラックで初めて※1採用、前後の誤発進抑制機能を標準装備
車両の前方及び後方に計4つの超音波センサーを装備。超音波センサーで障害物を検知し、衝突被害を軽減する「誤発進抑制機能」を軽トラックで初めて※1車両の前後に採用し、全車に標準装備。

バレーノ XT

2018年5月16日

スズキ、小型乗用車「バレーノ」のターボエンジン搭載車を
レギュラーガソリン仕様に変更

「バレーノ XT」

スズキ株式会社は、ハッチバックタイプの小型乗用車「バレーノ」の1.0Lターボエンジン搭載車の使用燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンに変更し、5月16日より発売する。

小型乗用車「バレーノ」は、2016年3月から国内で販売を開始し、1.2L自然吸気エンジンと1.0Lターボエンジン※の2種類を設定している。
今回、1.0Lターボエンジンを1.2L自然吸気エンジンと同様、経済的なレギュラーガソリン仕様に変更することで、幅広いお客様に選んでいただけるようにした。

「バレーノ」は、インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産し、日本で輸入車として販売するスズキのグローバルコンパクトカーである。

※ 1.0Lターボエンジン搭載車は2016年5月から発売開始。

スズキ、福祉車両ウィズシリーズに新型「スペーシア 車いす移動車」を設定して発売

2018年2月9日

スズキ、福祉車両ウィズシリーズに新型「スペーシア
車いす移動車」を設定して発売
「エブリイワゴン 車いす移動車」に電動オートステップ装着車を設定

スペーシア 車いす移動車


エブリイワゴン 車いす移動車
電動オートステップ装着車

スズキ株式会社は、スズキ福祉車両ウィズシリーズに、昨年12月に全面改良した広い室内空間の新型「スペーシア」をベースにした新型「スペーシア 車いす移動車」を設定し、2月9日より発売する。

新型「スペーシア 車いす移動車」は、介助する方の負担を軽減するため、車両後部のスロープをワンアクションで開閉でき、車いすでのスムーズな乗り降りを可能とした福祉車両である。
新型「スペーシア 車いす移動車」は、お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を標準装備して安全装備を充実させた。新型「スペーシア 車いす移動車」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※1」の「サポカーS ワイド※2」に該当する。
また、「エブリイワゴン 車いす移動車」に、左側スライドドアの開閉に連動して作動し、リヤステップとの段差を少なくすることで乗り降りがスムーズに行える電動オートステップ装着車を新たにメーカーオプション設定した。
※1 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。
略称・サポカー。
※2 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。

新型「スペーシア 車いす移動車」の主な特長
1.広くて快適な室内と優れた乗降性
ベース車同様、室内の広さや使い勝手の良さをそのままに、ゆとりある頭上や足元・後方空間を実現した、広々とした車いすスペース。
折りたたみ式のリヤシートにより、4名乗車時でもベース車同等の後席スペースを確保した。(HYBRID G リヤシート付車、HYBRID X リヤシート付車)
ワンアクションで簡単に開閉できるテールゲート一体型スロープを採用した。
車いすでの乗り降りをアシストする電動ウインチと、ワイヤレスリモコンを全車に標準装備。電動ウインチはベルトを素早く引き出せるフリーモード付とし、介助者の負担を軽減する。
室内の空気を効率よく循環させるスリムサーキュレーターや、後席ロールサンシェードを採用(HYBRID X リヤシート付車)するなど、後席の快適性を向上した。

2.充実した安全装備
単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを標準装備した。
車いす乗員用の3点式シートベルトと、手すりを標準装備した。
車いすを固定ベルトでしっかり4点固定でき、走行時の安定感を確保した。

3.マイルドハイブリッドを全車に搭載
ISG(モーター機能付発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドを搭載した。モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でエンジンをモーターがアシストすることで燃料消費を抑制し、優れた環境性能を実現した。
減速して車速が約10km/h以下になり、アクセルもブレーキも踏んでいない時や、アイドリングストップ後の停車からの発進時に、最長10秒間のモーターによるクリープ走行を可能にした。
発進から約100km/hまでの加速時に、ISGでエンジンの出力をアシスト。さらにパワーモードを選択すると、エンジン・CVTの制御変更に加えて、ISGによるモーターアシストをトルクアップし、力強い加速力を発揮する。

*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)

スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売

2017年12月25日

スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売
~ワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン~

クロスビー「HYBRID MZ」

スズキ株式会社は、使いやすく広い室内空間を持つワゴンとSUV(スポーツ用多目的車)の楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン 新型「クロスビー」を2017年12月25日より発売。

新型「クロスビー」は、ワゴンに求められる広い室内空間と日常の使いやすさに加え、個性的で愛着がわくデザイン、雪道などラフロードに対する力強い走破性とSUVの実用性を兼ね備えた。街乗りからアウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方まで、幅広いユーザーのライフスタイルに適応する、全く新しいジャンルの小型クロスオーバーワゴンである。

お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、スズキ小型車初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を装備した。
さらに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を採用するなど、安全運転を支援する機能を充実させた。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※1」の「サポカーS ワイド※2」に該当する。

軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用。全車スズキ初となる1.0L直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせに、6速ATを採用し、余裕のある走りと優れた燃費性能を両立した。
4WD車には、力強い走りの「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでの発進・加速時にタイヤの空転を抑える「スノーモード」の2つのモードを新たに採用。ぬかるみや滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール」の2つの機能と合わせて標準装備とした。
※1 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称、通称「サポカー」。
※2 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速制御装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速制御装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。
*安全運転を支援する機能は、交通事故の防止や被害軽減に役立ちますが、検知性能・制御性能には限界があり、状況によっては正常に作動しない場合があります。これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。