スズキ、小型乗用車「スイフト」がJNCAP衝突安全性能評価で最高ランクの「ファイブスター賞」を受賞

2018年5月31日

スズキ、小型乗用車「スイフト」が
JNCAP衝突安全性能評価で最高ランクの「ファイブスター賞」を受賞

〜予防安全性能評価でも最高ランクの「ASV++」を獲得〜

スイフトHYBRID RS
セーフティパッケージ装着車

スズキ株式会社の小型乗用車「スイフト」の「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」搭載車※1が、平成29年度JNCAP※2自動車アセスメントの衝突安全性能評価において最高ランクの評価となる「ファイブスター賞」を受賞した。
また、同時に「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」および「全方位モニター」搭載車※3が、予防安全性能評価において最高ランクの評価となる「ASV++」を獲得した。

JNCAP自動車アセスメントは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA※4)が自動車の安全性能を評価し、結果を公表する制度である。
衝突安全性能評価は、自動車の総合的な衝突安全性能を評価するもので、「乗員保護性能評価」、「歩行者保護性能評価」、「座席ベルトの非装着時警報装置(シートベルトリマインダー)評価」の3項目での評価スコアを基に5段階の総合評価が行われている。
また、予防安全性能評価は、予防安全装置の性能を評価するもので、「前方車両に対する衝突被害軽減制動制御装置」、「前方歩行者に対する衝突被害軽減制動制御装置」、「車線逸脱抑制装置」、「後方視界情報提供装置(バックビューモニター)」の4項目での評価スコアを基に3段階の総合評価が行われている。

「スイフト」は、軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に加え、軽量衝撃吸収ボディー[TECT(テクト)]を採用し、衝突時の安全性能の向上を図った。さらに、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を採用※1するなど、アクティブセーフティとパッシブセーフティの両面から安全対策を図っている。経済産業省や国土交通省などが普及を促進する「セーフティ・サポートカー※5」の「サポカーS ワイド※6」に該当する。

※1 HYBRID SLに標準装備。RSt、HYBRID RS、RS、HYBRID ML、XLにセーフティパッケージとしてメーカーオプション設定。
※2 JNCAP:Japan New Car Assessment Program
※3 HYBRID SLに全方位モニター用カメラパッケージとしてメーカーオプション設定。RSt、HYBRID RS、RS、HYBRID ML、XLにセーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージとしてメーカー オプション設定。全方位モニターは、対応ナビゲーションの装着を前提とした仕様。
※4 NASVA:National Agency for Automotive Safety and Victim’s Aid
※5 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。略称・サポカー。
※6 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。

スズキ、新型軽トラック「スーパーキャリイ」を発売

2018年5月16日

スズキ、新型軽トラック「スーパーキャリイ」を発売

-ゆとりある室内空間と、軽トラック初※1となる前後の誤発進抑制機能を装備-

スーパーキャリイ X

スズキ株式会社は、広く使い勝手が良い室内と、軽トラックで初めて※1前後の誤発進抑制機能を採用した新型「スーパーキャリイ」を5月16日より発売する。

新型「スーパーキャリイ」は、扱いやすいエンジン、広い荷台、頑丈な車体で好評の軽トラック「キャリイ」に追加設定した新型軽トラックである。

「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ拡大し室内空間を広くすることで、シートリクライニング機構の採用やシートスライド量を増やして、ゆとりある運転姿勢を可能とした。
全車、頭上空間にゆとりをもたせたハイルーフ仕様とし、頭上に荷物を収納できるオーバーヘッドシェルフを装備。また、座席後方には、荷物を置くスペースを確保するなど、収納性を向上させながら、キャビン下に空間を設け「キャリイ」と同等の荷台フロア長を実現した。
安全装備として、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を軽トラックで初めて※1採用し、全車に標準装備した。

新型「スーパーキャリイ」の発売にあわせて、「キャリイ」にも誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を標準装備(KX、特別仕様車KCスペシャル、農繁スペシャル)したほか、メーカーオプション設定車※2を増やし、安全装備の充実を図った。
※1 軽自動車トラッククラス。2018年5月現在、スズキ調べ。
※2 キャリイ「KCパワステ」「KCエアコン・パワステ」「KC農繁仕様」にメーカーオプション設定。

販売目標台数(年間) 「キャリイ」シリーズ 65,000台

新型「スーパーキャリイ」の主な特長

1. キャビンを拡大し、広くて使い勝手の良い室内空間
「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ460mm拡大し広い室内空間を実現。
運転席はクラストップ※1のリクライニング角度最大40°とシートスライド量180mmを実現。大柄な方でも乗用車のような、ゆとりある姿勢での運転が可能。(助手席シートスライド量100mm、助手席シートリクライニング角度24°)
全高1,885mm(キャリイ+120mm)の全車ハイルーフ仕様とし、余裕の頭上高を確保。ファイル等の収納に便利なオーバーヘッドシェルフを標準装備。
座席後方には、大容量のシートバックスペースを確保。高さ920mm×横幅1,235mm×長さ250mmのシートバックスペースは、荷台に置けない貴重な工具、雨に濡らしたくない衣類や食品、大事な書類など、さまざまな収納に活用可能。
助手席前倒し機構をクラス初搭載※1。助手席背面には、外出先でのデスク作業や食事等に活用できるシートバックテーブルを採用。

2. しっかり積める荷台スペース
荷台床面をキャビン下まで伸ばしたレイアウトを採用し、荷台フロア長1,975mmを確保。脚立や草刈り機など、薄型の長尺物は、キャリイ同様に積載が可能。
荷台長は1,480mmで必要十分な荷台スペースを確保。自転車などが積載可能。

3. 軽トラックで初めて※1採用、前後の誤発進抑制機能を標準装備
車両の前方及び後方に計4つの超音波センサーを装備。超音波センサーで障害物を検知し、衝突被害を軽減する「誤発進抑制機能」を軽トラックで初めて※1車両の前後に採用し、全車に標準装備。

バレーノ XT

2018年5月16日

スズキ、小型乗用車「バレーノ」のターボエンジン搭載車を
レギュラーガソリン仕様に変更

「バレーノ XT」

スズキ株式会社は、ハッチバックタイプの小型乗用車「バレーノ」の1.0Lターボエンジン搭載車の使用燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンに変更し、5月16日より発売する。

小型乗用車「バレーノ」は、2016年3月から国内で販売を開始し、1.2L自然吸気エンジンと1.0Lターボエンジン※の2種類を設定している。
今回、1.0Lターボエンジンを1.2L自然吸気エンジンと同様、経済的なレギュラーガソリン仕様に変更することで、幅広いお客様に選んでいただけるようにした。

「バレーノ」は、インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産し、日本で輸入車として販売するスズキのグローバルコンパクトカーである。

※ 1.0Lターボエンジン搭載車は2016年5月から発売開始。

スズキ、福祉車両ウィズシリーズに新型「スペーシア 車いす移動車」を設定して発売

2018年2月9日

スズキ、福祉車両ウィズシリーズに新型「スペーシア
車いす移動車」を設定して発売
「エブリイワゴン 車いす移動車」に電動オートステップ装着車を設定

スペーシア 車いす移動車


エブリイワゴン 車いす移動車
電動オートステップ装着車

スズキ株式会社は、スズキ福祉車両ウィズシリーズに、昨年12月に全面改良した広い室内空間の新型「スペーシア」をベースにした新型「スペーシア 車いす移動車」を設定し、2月9日より発売する。

新型「スペーシア 車いす移動車」は、介助する方の負担を軽減するため、車両後部のスロープをワンアクションで開閉でき、車いすでのスムーズな乗り降りを可能とした福祉車両である。
新型「スペーシア 車いす移動車」は、お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を標準装備して安全装備を充実させた。新型「スペーシア 車いす移動車」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※1」の「サポカーS ワイド※2」に該当する。
また、「エブリイワゴン 車いす移動車」に、左側スライドドアの開閉に連動して作動し、リヤステップとの段差を少なくすることで乗り降りがスムーズに行える電動オートステップ装着車を新たにメーカーオプション設定した。
※1 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称。
略称・サポカー。
※2 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。

新型「スペーシア 車いす移動車」の主な特長
1.広くて快適な室内と優れた乗降性
ベース車同様、室内の広さや使い勝手の良さをそのままに、ゆとりある頭上や足元・後方空間を実現した、広々とした車いすスペース。
折りたたみ式のリヤシートにより、4名乗車時でもベース車同等の後席スペースを確保した。(HYBRID G リヤシート付車、HYBRID X リヤシート付車)
ワンアクションで簡単に開閉できるテールゲート一体型スロープを採用した。
車いすでの乗り降りをアシストする電動ウインチと、ワイヤレスリモコンを全車に標準装備。電動ウインチはベルトを素早く引き出せるフリーモード付とし、介助者の負担を軽減する。
室内の空気を効率よく循環させるスリムサーキュレーターや、後席ロールサンシェードを採用(HYBRID X リヤシート付車)するなど、後席の快適性を向上した。

2.充実した安全装備
単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを標準装備した。
車いす乗員用の3点式シートベルトと、手すりを標準装備した。
車いすを固定ベルトでしっかり4点固定でき、走行時の安定感を確保した。

3.マイルドハイブリッドを全車に搭載
ISG(モーター機能付発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドを搭載した。モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でエンジンをモーターがアシストすることで燃料消費を抑制し、優れた環境性能を実現した。
減速して車速が約10km/h以下になり、アクセルもブレーキも踏んでいない時や、アイドリングストップ後の停車からの発進時に、最長10秒間のモーターによるクリープ走行を可能にした。
発進から約100km/hまでの加速時に、ISGでエンジンの出力をアシスト。さらにパワーモードを選択すると、エンジン・CVTの制御変更に加えて、ISGによるモーターアシストをトルクアップし、力強い加速力を発揮する。

*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)

スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売

2017年12月25日

スズキ、小型乗用車 新型「クロスビー」を発売
~ワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン~

クロスビー「HYBRID MZ」

スズキ株式会社は、使いやすく広い室内空間を持つワゴンとSUV(スポーツ用多目的車)の楽しさを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン 新型「クロスビー」を2017年12月25日より発売。

新型「クロスビー」は、ワゴンに求められる広い室内空間と日常の使いやすさに加え、個性的で愛着がわくデザイン、雪道などラフロードに対する力強い走破性とSUVの実用性を兼ね備えた。街乗りからアウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方まで、幅広いユーザーのライフスタイルに適応する、全く新しいジャンルの小型クロスオーバーワゴンである。

お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、スズキ小型車初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を装備した。
さらに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を採用するなど、安全運転を支援する機能を充実させた。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※1」の「サポカーS ワイド※2」に該当する。

軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用。全車スズキ初となる1.0L直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせに、6速ATを採用し、余裕のある走りと優れた燃費性能を両立した。
4WD車には、力強い走りの「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでの発進・加速時にタイヤの空転を抑える「スノーモード」の2つのモードを新たに採用。ぬかるみや滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール」の2つの機能と合わせて標準装備とした。
※1 自動ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車)の愛称、通称「サポカー」。
※2 安全運転サポート車のうち、ペダル踏み間違い時加速制御装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速制御装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。
*安全運転を支援する機能は、交通事故の防止や被害軽減に役立ちますが、検知性能・制御性能には限界があり、状況によっては正常に作動しない場合があります。これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売

2017年12月14日

スズキ、新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売
― 安全装備を充実。家族や仲間と楽しく使える軽ハイトワゴン ―


スペーシア「HYBRID X」


スペーシア カスタム「HYBRID XSターボ」

スズキ株式会社は、ハイトワゴンタイプの軽乗用車、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を全面改良し12月14日より発売する。

このたび全面改良を行った新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」は、お客様の安心・安全な運転を支援するスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、安全装備を充実させた。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、軽自動車で初めて※1後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を採用するなど、前後の衝突被害軽減ブレーキを全車標準装備した。
さらに、フロントガラスに進入禁止の道路標識や車両情報などをカラー表示するヘッドアップディスプレイ、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を軽自動車で初採用※1するなど、安全運転を支援する機能を充実させた。新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー※2」の「サポカーS ワイド※3」に該当する。

新型「スペーシア」は「ワクワク」を、「スペーシア カスタム」は「圧倒的な迫力と存在感」を表現した、2つの個性的なデザインを採用。
より広い室内空間に、低床で開口を広くした乗り降りがしやすい後席両側スライドドアや、荷室高を拡大して大きな荷物も入れやすくなったラゲッジルームなど、利便性をさらに向上させたパッケージングを採用。運転する人だけでなく後席に乗る人にも快適な機能や装備を充実させた。
軽量で高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に、発進時にモーターのみで走行できる※4マイルドハイブリッドを全車に搭載し、30.0km/L※5の低燃費を達成した。

新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」の主な特長
1.軽自動車初※1となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備
2.遊び心とワクワク感のある個性的なデザイン
3.広い室内空間とスライドドアで利便性に優れたパッケージング
4.乗る人全員が快適に過ごせる様々な装備
5.モーターのみで走行できる※4マイルドハイブリッド

「アルト ラパン」、「ソリオ」、「イグニス」の3車種に特別仕様車「Sセレクション」を設定し発売

2017年12月7日

スズキ、軽乗用車「アルト ラパン」、
小型乗用車「ソリオ」、「イグニス」の3車種に
特別仕様車「Sセレクション」を設定し発売


アルト ラパン
特別仕様車「Sセレクション」


ソリオ
特別仕様車「Sセレクション」


イグニス
特別仕様車「Sセレクション」

スズキ株式会社は、軽乗用車「アルト ラパン」、小型乗用車「ソリオ」、「イグニス」に、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」をはじめ装備を充実させた特別仕様車「Sセレクション」を設定し、12月7日より発売する。

アルト ラパン 特別仕様車「Sセレクション」は、「スズキ セーフティ サポート」として、レーダーブレーキサポート、誤発進抑制機能を搭載したほか、全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプション設定した。Sをベースに、2種類のシートと7色の車体色から選べる組み合わせを設定した。インテリアは、キルティング柄とチェック柄の特別色2種類から選択できるようにしたほか、落ち着いたオレンジ色の専用ドアトリムクロス、ヴィンテージ調の木目柄を取り入れたインパネなどを採用し、落ち着いた中にもアクセントを効かせた印象とした。また、ピラー部分までを白色とした2トーンルーフや、専用メッキフロントグリル、「ナノイー」搭載フルオートエアコンなどを採用した。

ソリオ 特別仕様車「Sセレクション」は、「スズキ セーフティ サポート」として、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を搭載したほか、全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプション設定した。Gをベースに、フロントシートSRSサイドエアバッグを採用したほか、「ナノイー」搭載フルオートエアコンや、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)、後席両側ワンアクションパワースライドドアなどの快適・便利な装備を充実させた。車体色は、特別設定のブラック2トーンルーフ2色を含めた全7色とした。

イグニス 特別仕様車「Sセレクション」は、「スズキ セーフティ サポート」として、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を搭載したほか、全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプション設定した。HYBRID MXをベースに、内装には助手席シートヒーター(2WD車)や本革巻ステアリングホイール、外装にはLEDヘッドランプなどの装備を充実させた。車体色は青色をはじめ全8色とし、車体色に合わせて2色の内装色を設定した。

スズキ、軽乗用車「ハスラー」に2つの特別仕様車を設定し発売

2017年12月4日

スズキ、軽乗用車「ハスラー」に
2つの特別仕様車を設定し発売

ハスラー
特別仕様車「FリミテッドII」

スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」をはじめ装備を充実させた特別仕様車「FリミテッドII」および「J STYLEIII」を設定し、12月4日より発売する。

特別仕様車「FリミテッドII」は、「スズキ セーフティ サポート」として、レーダーブレーキサポート、誤発進抑制機能を搭載。さらに、メーカーオプションとしてデュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を設定するとともに、全方位モニター用カメラパッケージをセットで選択可能とした。Gをベースに、ハスラー初となるスチールシルバー2トーンルーフや車体色同色のフロント・リヤバンパーガーニッシュを採用し、よりアクティブでカジュアルな印象としたほか、LEDサイドターンランプ付ドアミラーや「ナノイー」搭載フルオートエアコンを採用するなど、装備の充実を図った。車体色は全車にスチールシルバー2トーンルーフを採用し、ボディーカラーは青色をはじめ全4色とした。
特別仕様車「J STYLEIII」は、「スズキ セーフティ サポート」として、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能を搭載したほか、全方位モニター用カメラパッケージをメーカーオプション設定した。X、Xターボをベースに、スモークメッキを施したフロントグリルや、チタンシルバーをアクセントとした落ち着いたネイビー色のインパネ、レザー調とファブリックのシート表皮を採用したインテリアで、より上質感にこだわり、落ち着いた印象とした。さらに、SUVテイストを強調するルーフレールを標準装備した。車体色には、スチールシルバー2トーンルーフとブラック2トーンルーフを採用し、ボディーカラーに水色をはじめとする全7色を設定した。

2018年次 RJC カー オブ ザ イヤーを受賞

2017年11月15日

スズキ「スイフト」が
2018年次 RJC カー オブ ザ イヤーを受賞

スイフト HYBRID RS

スズキ株式会社の小型乗用車「スイフト」が、NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カー オブ ザ イヤー」を受賞した。

今回受賞した「スイフト」は、2004年の発売開始から3代目にあたるモデルで、スイフトとして3代連続しての受賞となった。スズキ車が「RJCカー オブ ザ イヤー」を受賞するのは、「ワゴンR」(1993年)、「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」(2008年)、「スイフト」(2005年、2010年)、「ハスラー」(2014年)、「アルト」(2015年)に続き、2年ぶり7度目となる。

RJCの受賞理由は、「スイフトシリーズはスポーツやハイブリッドもバリエーションにそろえ、幅広いユーザーに対応。特に6速MTのスイフトスポーツは、動力性能、操縦性も優れ、高いスポーツ性を持つ。独自の機構を持つハイブリッドは、5AGSともマッチングしたもので、利点の多いハイブリッドを廉価に提供した。」としている。

「スイフト」は、個性的でスポーティーなデザインに、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、使い勝手の良さ等を特長としたコンパクトカーである。軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」に、1.2Lデュアルジェットエンジン、1.0L直噴ターボエンジンを搭載。1.2Lエンジンは、マイルドハイブリッドに加え、モーターによるEV走行も可能としたスズキ独自のハイブリッドシステムを組み合わせるなど、多彩なパワートレインを採用している。「スイフトスポーツ」は、1.4L直噴ターボのブースター ジェット エンジン、新開発サスペンション等の採用により圧倒的な動力性能とハンドリング性能を実現し、クルマを操る楽しさをさらに高めた。
衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめとする安全装備を設定するなど、お客様のニーズに細かく対応するモデルをラインアップしている。

スイフトシリーズは2004年の発売以来、日本をはじめ欧州を中心とした海外市場において高く評価されてきた。スズキの主力コンパクトカーとして、世界で累計577万台※を販売している。

※ 2017年9月末現在。スズキ調べ。

「2018年次 RJC カー オブ ザ イヤー」の概要

27回目を迎えた本年度の「RJCカー オブ ザ イヤー」の選考は、2016年11月1日から2017年10月31日までに発表された国産車を対象に、RJC会員の投票によって実施された。11月1日に「6ベスト」が選出され、その中から11月14日の投票によって2018年次RJCカー オブ ザ イヤーが決定した。

【RJC カー オブ ザ イヤー】 スズキの受賞歴
第3回 1993~
1994年次 RJC ニューカー オブ ザ イヤー ワゴンR
RJC マン オブ ザ イヤー 取締役社長 鈴木修
第15回 2006年次 RJC カー オブ ザ イヤー スイフト
第16回 2007年次 RJC パーソン オブ ザ イヤー 取締役社長 津田 紘
第18回 2009年次 RJC カー オブ ザ イヤー ワゴンR/ワゴンRスティングレー
第20回 2011年次 RJC カー オブ ザ イヤー スイフト
第22回 2013年次 RJC テクノロジー オブ ザ イヤー スズキグリーン テクノロジー
第24回 2015年次 RJC カー オブ ザ イヤー ハスラー
第25回 2016年次 RJC カー オブ ザ イヤー アルト

スズキ、軽トラック「キャリイ」を一部仕様変更して発売

2017年11月13日

スズキ、軽トラック「キャリイ」を一部仕様変更して発売

全機種に運転席・助手席SRSエアバッグと4輪ABSを標準装備


キャリイ KC

スズキ株式会社は、軽トラック「キャリイ」を一部仕様変更して11月13日より発売する。今回の一部仕様変更では、安全性を向上させたほか、便利な機能・装備を充実させた。
また、「キャリイ特装車」シリーズも同様の仕様変更を行なった。

キャリイ及び、キャリイ特装車シリーズ一部仕様変更車の主な特長

①安全性の向上
運転席・助手席SRSエアバッグと4輪ABSを標準装備
運転席・助手席シートベルトプリテンショナー機能を標準装備

②機能・装備の充実
全機種にアクセサリーソケットを標準装備
グローブボックスを約30mm深底にし、大型化
CDプレーヤー[AM/FMラジオ付]を2DINサイズへ変更(KXのみ)

③車体色
キャリイ特装車シリーズの「金太郎ダンプ」に車体色「シルキーシルバーメタリック」を追加設定

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)