スズキ、軽乗用車「ハスラー」にRJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」を発売

2015年12月25日

スズキ、軽乗用車「ハスラー」に
RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」を発売

ハスラー RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」
スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に、RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念※1 特別仕様車 「J STYLE」を設定し、1月9日より発売する。なお、ハスラーは今年1月の発売開始以来、累計販売台数10万台※2を達成した。

今回発売するRJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」は、専用色のホワイト 2トーンルーフ車を設定し、車体色に合わせたインテリアカラーを採用するなど、ハスラーの魅力をより一層引き立てた特別仕様車である。
外装は、赤・カーキ・黒の車体色へ白色のルーフを組み合わせた専用の2トーンカラーに、車体色との対比を強調する白色のスチールホイールやバンパーガーニッシュを採用した。
内装は、白色に加え、新たに車体色に合わせた赤・カーキの専用色インテリアを含め計3色設定し、インパネとドアトリムのカラーパネルやシートパイピングで遊び心をくすぐるカラフルなインテリアとした。
また、「J STYLE」共通の装備として、LEDフロントフォグランプや運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラス等の機能と装備を充実させた。
※1 NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2015年次RJCカー オブ ザ イヤー」を受賞。
※2 スズキ調べ

スズキ、軽乗用車 新型「アルト ラパン」を発売

2015年6月3日

~こだわりのデザイン、女性にうれしい機能と装備を採用~

スズキ株式会社は、軽乗用車「アルト ラパン」を全面改良し、6月3日より発売する。
「アルト ラパン」は、ライフスタイルを豊かにする“身近な雑貨や家具のような愛着のもてる道具”という発想から2002年1月に誕生して以来、若い女性ユーザーを中心に高い評価を得て、独自のポジションを築いてきた軽乗用車である。
3代目となる新型「アルト ラパン」は、女性がクルマに求めるものの調査・分析を行い、企画から開発、デザイン、機能・装備、アクセサリーの設定にいたるまで女性視点をふんだんに盛り込んだ。
新型「アルト ラパン」は、ぬくもりを感じるこだわりのデザインとし、ラパンならではの箱型のエクステリアに、丸みを加えた「まる しかくい」フォルムを実現。インテリアは、ソファやテーブルといったモチーフを取り入れ、自分の部屋のようにくつろげる空間を演出した。自分らしい一台を楽しんで選び、愛着を持っていただけるよう車体色と内装色の組み合わせを豊富に設定した。
広々とした室内空間には、デザイン性と使いやすさを追求した収納、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン(X)、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)(L、S、X)の採用をはじめ、運転をサポートするメーター音声案内機能(S、X)や全方位モニター※1の設定など、女性にうれしい機能や装備を数多く採用した。
*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。
新プラットフォームと効率を高めたパワートレインの採用などにより、120kg※2の大幅な軽量化と35.6km/L※3の低燃費を実現。全車にレーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]をはじめとする先進の安全技術を標準装備するなど、軽自動車に求められる基本性能も大幅に進化させた。
• ※1 全方位モニターはメモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定。(L、S、X)
• ※2 新型アルト ラパン CVT車と先代アルト ラパン CVT車の比較
• ※3 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):2WD CVT車
新型「アルト ラパン」の主な特長
• (1) ぬくもりを感じる、こだわりのデザイン
• (2) ゆったりとした室内空間と女性にうれしい快適装備
• (3) 大幅に向上した35.6km/L※3の低燃費
• (4) 先進安全技術を全車に標準装備

スズキ、32.0km/L※1の低燃費と軽初※2のステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムを搭載した軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売

2015年5月19日

スズキ、32.0km/L※1の低燃費と
軽初※2のステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムを搭載した
軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を一部改良し、クラストップレベル※3の低燃費32.0km/L※1を達成するとともに、軽自動車で初めて※2ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載して、5月19日より発売する。
今回の一部改良では、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」のNA(自然吸気)車に、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現した「S-エネチャージ」を搭載した。さらに、モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と燃焼効率を高めるなど改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、クラストップレベル※3の低燃費32.0km/L※1を達成。NA全車をエコカー減税の免税対象車とした。
軽自動車として初めて※22つのカメラを採用したステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載。約5km/hから約100km/hの速度域で車両や歩行者を検知し、警報や自動ブレーキで衝突の回避、または衝突時の被害軽減を図るシステムで、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などとセットで全車にメーカーオプション設定※4し、安全装備を充実させた。
また、自車を真上から見ているような視点で周囲を確認でき、駐車場や狭い道でのすれ違いで便利な全方位モニター※5や、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン※6、プレミアムUV&IRカットガラス※6(フロントドア)などを採用し利便性や快適性を高めたほか、質感を高めた内外装デザインを採用した。
*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。
なお、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」に「S-エネチャージ」を搭載したターボモデルは、2015年8月に発売を予定している。
販売目標台数(月間) 「スペーシア」、「スペーシア カスタム」 合計8,500台
• ※1 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):スペーシアG・X(後席右側ワンアクションパワースライドドア装着車を除く)の2WD車。
• ※2 2015年5月現在、スズキ調べ。
• ※3 クラス=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2015年5月現在、スズキ調べ。
• ※4 デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)、トップシェード付フロントガラス(スペーシア カスタムは標準装備)をセットで全車にメーカーオプション設定。
*ESPはDaimler AGの登録商標。
• ※5 全方位モニターはメモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定。(スペーシアX、スペーシア カスタムXS)
• ※6 スペーシアX、スペーシア カスタムXSに標準装備。

スズキ、軽乗用車 「ハスラー」に「S-エネチャージ」を搭載して発売

2015年5月13日


スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」を搭載した機種※1を設定し、5月13日より発売する。
今回、「ハスラー」のNA(自然吸気)・CVT車に搭載していた「エネチャージ」※2を、「S-エネチャージ」に変更した。モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、2WD車は32.0km/L※3の優れた燃費性能を達成した。「S-エネチャージ」搭載車は、全車エコカー減税の免税対象車とした。
併せて「ハスラー」全車に、車体色「クリスタルホワイトパール」、「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」※2を新たに設定した。
• ※1 「G」のNA・CVT車、「X」のNA車、特別仕様車「J STYLE」に搭載。
• ※2 「A」は除く。
• ※3 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):「G」CVT・「X」・特別仕様車「J STYLE」の2WD車。

スズキ、軽乗用車 新型「アルト ターボRS」を発売

2015年3月11日

スズキ、軽乗用車 新型「アルト ターボRS」を発売

スズキ株式会社は、スポーティーで爽快な走りとクルマを操る楽しさを追求した軽乗用車新型「アルト ターボRS」を、3月11日より発売する。
新型「アルト ターボRS」は、新開発プラットフォームなどの採用により基本性能を大幅に高めた新型「アルト」をベースに、「心躍らせる、気持ちの良い本格的な走り」を目指して開発したモデルである。
力強い加速を実現する改良型ターボエンジンにパドルシフトを装備したオートギヤシフト(AGS)を組み合わせ、剛性を高めたボディーに搭載した。
さらに、専用チューニングのサスペンションやブレーキ、専用フロントシートなどを採用することで、高い走行性能としなやかな乗り心地を両立しながら、キビキビとした気持ちの良い走りとした。
外観は、メッキと赤のアクセントカラーに加え専用加飾を施し存在感を高め、精悍な印象の黒基調の内装には赤を効果的に配し、走りのパフォーマンスを感じさせるデザインとした。
また、新型「アルト」と同様の快適な室内空間や使い勝手の良さはそのままに、レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]をはじめとする先進の安全技術を標準装備するなど、毎日気軽に使える高い実用性を備えている。
新型「アルト ターボRS」の主な特長
• (1)胸のすく気持ちの良い本格的な走り
• (2)走りのパフォーマンスを感じさせるデザイン
• (3)毎日気軽に使える実用性

スズキ、小型乗用車 新型「SX4(エスエックスフォー)S-(エス)CROSS(クロス)」を発売

2015年2月19日

スズキ、小型乗用車 新型「SX4(エスエックスフォー) S-(エス)CROSS(クロス)」を発売

スズキ株式会社は、乗用車とSUVを融合させたクロスオーバーモデルの小型乗用車 新型「SX4 S-CROSS」を、2月19日より発売する。
新型「SX4 S-CROSS」は、スズキの小型乗用車づくりのノウハウと四輪駆動技術を結集してつくりあげたクロスオーバーモデルで、ハンガリーの製造子会社である「マジャールスズキ社」で生産し、日本に輸入して発売する自社ブランドの輸入車である。
アクティブな走りを予感させるデザインに、広い居住空間としっかり積める荷室スペースを備えたパッケージング、力強い加速性能と燃費性能を両立したパワートレイン、しなやかな走りを実現する足まわりを特長としている。
さらに、4WD車には、スズキ独自の新しい4WDシステム「ALLGRIP(オールグリップ)」を採用。様々なシーンで優れた走破性と走行安定性を実現し、デザイン、使い勝手、燃費のすべてを高い次元で満たすクルマとして、日常からアウトドアまで幅広い使用が可能なモデルである。
新型「SX4 S-CROSS」は、マジャールスズキ社で2013年8月より生産を開始し、欧州をはじめ、中南米、大洋州、アフリカ等へ輸出されている。また、中国の重慶長安鈴木汽車有限公司でも2013年12月より生産が開始されており、居住性や積載性、優れた走行性能などで高い評価を得ている。
新型「SX4 S-CROSS」の主な特長
• (1)力強く上質なデザインのクロスオーバースタイル
• (2)広い居住空間と荷物をしっかり積める荷室スペース
• (3)優れた走破性、走行安定性を実現する「ALLGRIP」(4WD車)
• (4)力強くしなやかな走りと優れた燃費性能

スズキ、新型軽商用車「エブリイ」新型軽乗用車「エブリイワゴン」を発売

2015年2月18日

スズキ、新型軽商用車「エブリイ」
新型軽乗用車「エブリイワゴン」を発売

スズキ株式会社は、軽商用車「エブリイ」と軽乗用車「エブリイワゴン」を全面改良し、2月18日より発売する。
今回発売する新型「エブリイ」「エブリイワゴン」はともに、「広さ」「低燃費」「使いやすさ」を追求した軽ワンボックスである。
新型「エブリイ」は、クラストップ※1の荷室サイズ※2、クラストップ※1の低燃費と力強い走り、豊富な収納スペースと優れた積載性を特長とする、仕事に役立つ軽商用車である。
新型「エブリイワゴン」は、クラストップ※3の室内サイズ※4、全車ターボエンジン搭載による軽快な走りとクラストップ※3の低燃費を実現し、快適装備も充実させた趣味・レジャーを楽しむ軽乗用車である。
さらに、「エブリイ」「エブリイワゴン」ともに、クラス初※5となる衝突被害軽減ブレーキをはじめとする先進安全技術を採用した。
• ※1 軽キャブバンクラス。2015年2月現在、スズキ調べ。
• ※2 荷室サイズとは、荷室長・荷室幅・荷室高の寸法(国土交通省審査値)。
• ※3 軽キャブワゴンクラス。2015年2月現在、スズキ調べ。
• ※4 室内サイズとは、室内長・室内幅・室内高(ハイルーフ車)の寸法(国土交通省審査値)。
• ※5 エブリイは軽キャブバンクラス。エブリイワゴンは軽キャブワゴンクラス。2015年2月現在、スズキ調べ。

スズキ、軽乗用車「ハスラー」にRJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」を発売

2014年12月25日

スズキ、軽乗用車「ハスラー」に
RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」を発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」に、RJC カー オブ ザ イヤー受賞記念※1 特別仕様車 「J STYLE」を設定し、1月9日より発売する。なお、ハスラーは今年1月の発売開始以来、累計販売台数10万台※2を達成した。
今回発売するRJC カー オブ ザ イヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」は、専用色のホワイト 2トーンルーフ車を設定し、車体色に合わせたインテリアカラーを採用するなど、ハスラーの魅力をより一層引き立てた特別仕様車である。
外装は、赤・カーキ・黒の車体色へ白色のルーフを組み合わせた専用の2トーンカラーに、車体色との対比を強調する白色のスチールホイールやバンパーガーニッシュを採用した。
内装は、白色に加え、新たに車体色に合わせた赤・カーキの専用色インテリアを含め計3色設定し、インパネとドアトリムのカラーパネルやシートパイピングで遊び心をくすぐるカラフルなインテリアとした。
また、「J STYLE」共通の装備として、LEDフロントフォグランプや運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラス等の機能と装備を充実させた。
• ※1 NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2015年次RJCカー オブ ザ イヤー」を受賞。
• ※2 スズキ調べ

スズキ、軽自動車 新型「アルト」を発売

2014年12月22日

スズキ、軽自動車 新型「アルト」を発売


アルト X
スズキ株式会社は、軽自動車「アルト」を全面改良し、12月22日より発売する。

「アルト」は、1979年5月に運転のしやすさ、使い勝手のよさ、経済性の高さ、お求めやすい価格設定の実用的な軽自動車として発売された。女性を中心にヒット商品となり軽自動車の新しい市場を切り拓いた。
「アルト」は発売以来、時代にあわせて機能、性能を進化させ、35年にわたり多くのお客様にご愛用いただき国内累計販売台数は約483万台※1となり、日本の軽自動車を代表するモデルである。

今回8代目となる新型「アルト」は、新たに開発したプラットフォームを初めて採用し、徹底した軽量化の取り組みにより60kg※2の軽量化を達成。パワートレインの高効率化とあわせて、ガソリン車No.1※3の低燃費37.0km/L※4を実現。軽快でしっかりした走りも両立させた。
質感とプロポーションにこだわったエクステリアに、デザイン性と機能性を両立させたインテリアのシンプルでスタイリッシュなデザインを採用するとともに、ロングホイールベース化によりクラストップ※5の室内長のゆとりある室内空間も実現している。
さらに、レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]をはじめとする先進の安全技術を搭載し、軽自動車に求められる乗りやすさ、扱いやすさといった基本性能に磨きをかけながら、「燃費性能」、「走り」、「デザイン」、「安全性能」を進化させた。

新型「アルト」の主な特長
1.ガソリン車No.1※3の低燃費37.0km/L※4と軽快でしっかりした走りの両立
2.従来モデル比で60kg※2の軽量化を達成。最軽量※6の車両重量610kg※7を実現
3.シンプルでクリーン、スタイリッシュなデザイン
4.快適な室内空間と運転のしやすさ
5.先進安全技術の搭載

販売目標台数(月間) 7,000台
※1 アルト乗用、商用の届出台数(アルト ラパンを除く)、全軽自協データに基づく。2014年11月末現在、スズキ調べ。
※2 新型アルト CVT車と先代アルト エコの比較
※3 JC08モード走行燃費に基づく。ハイブリッド車を除く。2014年12月現在、スズキ調べ。
※4 2WD CVT車
※5 クラス=全高1,550mm未満の2BOX軽自動車。2014年12月現在、スズキ調べ。
※6 4人乗り軽自動車で現行販売車との比較。2014年12月現在、スズキ調べ。
※7 2WD 5MT車

新型「アルト」の特長

1.ガソリン車No.1※3の低燃費37.0km/L※4と軽快でしっかりした走りの両立
•新プラットフォームの採用をはじめ、60kg※2の軽量化により、燃費性能と走行性能を向上。
•「エネチャージ」、「新アイドリングストップシステム」、「エコクール」を搭載。(L、S、X)
•エンジンの大幅な改良およびCVTの高効率化や走行抵抗の低減などにより、ガソリン車No.1※3の低燃費37.0km/L※4を達成した。

軽量で高剛性な新プラットフォーム
•プラットフォームを刷新し、剛性や静粛性、衝突性能、走行性能などを大幅に向上させた上で軽量化を達成。
•プラットフォームを滑らかな形状にすることで補強部品を減らし、さらに板厚を薄くするとともに骨格部を連続化することで、より少ない部品で十分なボディー剛性を確保。

R06A型エンジンを大幅に改良
•圧縮比の向上やEGRシステム採用(F 5MT車、VPを除く)に加え、吸気、排気系を新設計し、低中速の動力性能を高めた上で、燃費性能を大きく向上。*EGR=Exhaust Gas Recirculation
•エキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドの採用や触媒ケースを簡素化するなど、軽量化、コンパクト化を実現。

燃費と走りを追求したトランスミッション
•副変速機構付CVTを改良。車両全体の軽量化に伴い変速比を最適化し、燃費を向上。(L、S、X)
•5速マニュアルトランスミッションをベースにクラッチ、および、シフト操作を自動化した電動油圧式アクチュエーターを採用したオートギヤシフト(AGS)搭載車をスズキ軽乗用車で初めて設定。力強くダイレクトな走りを実現。(F、VP)

軽量化と高い走行性能を実現した新サスペンション
•サスペンションフレームをフラットな構造とし、車体骨格の一部とすることで軽量化と高い剛性を両立。
•フロントおよびリヤのサスペンションストロークを拡大し、乗り心地を向上。
•フロントおよびリヤにスタビライザーを採用。(X 2WD車)
•リヤにトーションビーム式サスペンションを新たに採用。軽量化に貢献。(2WD車)

2.従来モデル比で60kg※2の軽量化を達成。最軽量※6の車両重量610kg※7を実現
•新プラットフォームの採用とともに、ボディー、エンジン、足回り、シートに至るまで軽量化を徹底し、従来モデル比で60kg※2の軽量化を達成。
•ボディーの46%(重量比)に高張力鋼板を採用。軽量化と剛性を確保。

3.シンプルでクリーン、スタイリッシュなデザイン

プロポーションを追求したエクステリアデザイン
•シンプルでありながら、美しく、品格のあるプロポーション。
•全高を低くした、フロントからリヤまで流れるようなルーフライン。
•目力(めぢから)を感じさせるヘッドランプまわりのデザイン。
•車体色は、新色「ピュアレッド」、「シフォンアイボリーメタリック」をはじめ、グレーの2トーンバックドアを設定(X)するなど、全12バリエーションを用意。
*VPはスペリアホワイトのみ。

シンプルでクリーンな印象の、質感の高いインテリア
•デザイン性と機能性を両立させた居心地のよい室内空間。
•横基調で広さ感を演出するインストルメントパネル。
•ヘッドランプのデザインと共通したイメージのメーター。
•ライトブルーを基調とし、白いパイピングをあしらったシート表皮。(VPを除く)

4.快適な室内空間と運転のしやすさ
•新プラットフォームの採用により、2,460mmのロングホイールベースを実現。
•クラストップ※5の室内長2,040mm※8と前後乗員間距離900mmを実現。また、前席の左右乗員間距離620mmを確保した。
•チルトステアリング(X)と運転席シートリフター(S、X)の装備により、最適な運転ポジションを取りやすくした。また、フロントドアには中間2段ストッパーを採用。
•クラストップレベル※5の最小回転半径4.2m※9を実現。
•500ml紙パックも置けるフロントコンソールドリンクホルダー(5MT車を除く)や、カバンをかけられる助手席シートバックのショッピングフック(VPを除く)をはじめ、豊富な収納スペース。
※8 リヤシートヘッドレスト付車
※9 13インチタイヤ装着車

5.先進安全技術の搭載
•レーダーブレーキサポート装着車を全機種に設定。
*レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル
•スリップや横滑りを抑えるESP(R)を乗用全車に標準装備。
*ESPはDaimler AGの登録商標。
•衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散する軽量衝撃吸収ボディー[TECT]を採用。
•坂道で車両の後退を抑制する、ヒルホールドコントロールを装備。
*F 5MT車を除く。 *VPはレーダーブレーキサポート装着車に設定。
•運転席に加えて、助手席シートベルトリマインダーを乗用全車に標準装備。

経済性と実用性を兼ね備えたアルトバン
•荷室長を1,350mm、荷室幅を1,200mm、バックドア下部開口部幅は1,065mmとすることで、広い荷室を実現。
•AGS車を設定し、商用車No.1※10となる低燃費26.2km/L※11を実現。
•軽商用車初※12となる衝突被害軽減ブレーキを搭載したレーダーブレーキサポート装着車を設定。
*VP 5AGS車にESP(R)、4輪ABS、ヒルホールドコントロールとセットでメーカーオプション設定。
※10 JC08モード走行燃費に基づく。ガソリン車において。2014年12月現在、スズキ調べ。
※11 VP 2WD 5AGS車
※12 2014年12月現在、スズキ調べ。

スズキ、軽乗用車「ワゴンRスティングレー」「スペーシア カスタム」小型乗用車「ソリオ BANDIT」の3車種に特別仕様車「J STYLE」を設定して発売

2014年12月18日

スズキ、軽乗用車「ワゴンRスティングレー」「スペーシア カスタム」
小型乗用車「ソリオ BANDIT」の3車種に
特別仕様車「J STYLE」を設定して発売


ワゴンRスティングレー 特別仕様車「J STYLE」 スペーシア カスタム 特別仕様車「J STYLE」 ソリオ BANDIT 特別仕様車「J STYLE」
スズキ株式会社は、軽乗用車「ワゴンRスティングレー」、「スペーシア カスタム」、小型乗用車「ソリオ BANDIT」に特別仕様車「J STYLE」を設定し、12月18日より発売する。

今回発売する特別仕様車「J STYLE」は、日本をテーマにした和のデザインの華やかなゴールド加飾を内外装に採り入れ、装備を充実させた特別仕様車である。
外観は、ボンネットと車体側面の専用デカール※1、ドアミラー、アウタードアハンドルをゴールドに統一することで、華やかで上品な印象を持たせた。
内装は、黒を基調とした専用ファブリックシート表皮や専用フロアマット※1に金箔をイメージした模様をあしらい、ドアアームレストやガーニッシュ類にもゴールドの加飾を施すことで上質な空間を演出した。
また、「J STYLE」共通の装備として、LEDフロントフォグランプや運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラスに加え、「スペーシア カスタム」と「ソリオ BANDIT」には後席両側パワースライドドアを装備するなど、便利な機能を追加することで使い勝手を高めた。

※1 販売会社装着品